「Kindleで本を出したい。でも、何から始めればいいか分からない」
そんな方に、AIに質問してもらいながら本を作れるキット「一冊工房」をお渡しします。
私は本業がハウスクリーニングの個人事業主です。このキットの手順で、自分の仕事の本をKindleで出版してきました。そのやり方を、ほかの方も使える形にまとめたものです。
■ どんなキットか
AIのClaude(Cowork または Claude Code)でキットのフォルダを開き、「本を作りたい」と頼むと、手順書に沿って
企画 → 取材 → 構成 → 執筆 → 点検 → 仕上げ → 登録準備
と進みます。本文は、AIがあなたに質問し、あなたの答えをもとに書きます。テーマ、タイトル、価格などは、あなたが決めます。
■ できあがるもの
・Kindle(KDP)に上げられるEPUB
・文字だけの表紙(ご自分で用意した表紙も使えます)
・KDP入力シート(KDPの登録画面の順に、入れる値を並べた表)
・点検結果(表記やリンクの点検と、原稿の文章がEPUBにすべて入っているかの照合)
■ 入っているもの
・手順書(工程ごとの進め方、ジャンル別の注意、KDPのカテゴリー一覧)
・道具(原稿の点検、EPUBと表紙づくり、入力シートづくり)
・ひな形(企画書、取材メモ、構成、出す前のチェックリストなど)
・動作確認用の見本の本、利用条件
■ お渡しとサポート
ご購入後、トークルームでキット(ZIPファイル)をお送りします。見本の本で動作を確かめるところまで、トークルームでご案内します。
■ 動作を確かめた環境
Windows 11 と、Cowork の作業環境で確かめています。Macはまだ確かめていません。
・AIのClaudeの有料プラン(Cowork または Claude Code が使えるもの)が必要です。利用料はお客様のご負担です
・Cowork以外で使う場合は、パソコンに Python 3.10 以上を入れていただきます(入れ方はキットの説明にあります)
・Macでの動作は、まだ確かめていません
・使えるのは、ご自身が著者となる本づくりです。他人から頼まれて本を作ること、講座の教材にすること、キットを配ったり売ったりすることはできません(くわしくはキットの利用条件をお読みください)
・KDPへの登録、価格の設定、AIで作った本としての申告、出版のボタンは、ご自身で行っていただきます
・本が売れること、KDPの審査に通ることはお約束できません
・更新版のお届けはありません。お渡しした版は、そのままずっとお使いいただけます
・デジタルの商品のため、お渡しした後のキャンセルは、キットが動かない場合を除きお受けできません
・やりとりは、すべてココナラのトークルーム内で行います