「原稿は書けた。でも、Kindleに出す形にする方法が分からない」
そんな方の原稿を、Amazon Kindle(KDP)にそのまま上げられる電子書籍(EPUB)に仕上げます。
私は本業がハウスクリーニングの個人事業主で、自分の仕事の本をKindleで出版しています。本づくりの手順を道具にまとめ、自分の本もその道具で作っています。
■ 基本料金に入っているもの
・EPUBの作成(横書き・縦書きのどちらでも)
・目次から各章へのリンク、見出し・強調・箇条書きの整え
・画像の掲載(10枚まで)
・点検表:原稿の文章がEPUBにすべて入っているかを機械で照合し、抜け・リンク切れ・表記の気になる所を一覧にしてお渡しします
・KDP入力シート:KDPの登録画面の順に、書名・著者名・内容紹介・カテゴリーなどの入れる値を並べた表です。見ながら入れていけば登録できます
・確認用の画像(表紙と各章の1画面目)
■ ほかとの違い
EPUBを作るだけでなく、「原稿の文章が抜けていないか」の照合と、「登録画面で何を入れるか」の表までお渡しします。初めての方がつまずきやすい、登録の画面で迷う時間を減らせます。
■ 原稿の形
Word(.docx)またはテキストファイルでお送りください。
■ 進め方
1. ご購入前に、原稿のおおよその字数、画像の枚数、横書き・縦書きを教えてください
2. ご購入後、原稿と画像をお送りください
3. EPUB・点検表・入力シートをお送りします。直したい所があればお知らせください(2回まで)
4. KDPへの登録と「出版」は、ご自身で行っていただきます
・原稿を書き終えてからご購入ください
・原稿の中身(事実の正しさ、他人の権利を侵していないか)は、ご自身でお確かめください。文章の書き直しはしません(表記の気になる所はお知らせします)
・表紙にイラストや写真を使う場合は、ご用意ください。ない場合は、文字だけの表紙をオプションでお作りします
・KDPのアカウント作成、登録、価格の設定、出版のボタンは、ご自身で行っていただきます
・本が売れること、KDPの審査に通ることはお約束できません
・漫画・写真集などの固定レイアウトには対応していません
・やりとりは、すべてココナラのトークルーム内で行います