▼まずは見積り相談(無料)から
ご要望をお送りください。1時間〜当日中を目安に返信し、概算と進め方をご案内します。
▼こんな方におすすめです
・紙のタイムカードやExcelで勤怠をつけていて、月末の集計に時間がかかっている
・現場への直行直帰が多く、事務所のタイムカードを押せない日がある
・打刻忘れの確認と修正に、毎月追われている
・勤怠システムを入れるほどの人数ではないが、記録はきちんと残したい
▼このサービスについて
LINE WORKSのBotに「出勤」「退勤」のボタンを置き、押した時刻をスプレッドシートの台帳に記録する仕組みを作ります。月末には、人ごとの出勤日数と労働時間の集計表が自動でできます。
時刻はスマホではなくサーバー側で記録し、打刻の修正は申請と承認を通して履歴を残します。
▼他の方法との違い(正直に)
・すでに勤怠システムをお使いなら、そのシステムのLINE WORKS連携を使ってください。多くの勤怠システムが、LINE WORKSからの打刻に対応しています
・これから人数が増える、法令への対応も任せたいという場合は、勤怠システムを入れる方が向いています。その場合は、そちらをおすすめします
このサービスは、勤怠システムを入れる前の少人数の会社が、紙やExcelから移って、まず記録と集計を自動にしたい場合に向いています。
▼プランの内容
【ベーシック】基本料金3万円(納期7日)
・「出勤」「退勤」ボタン(30人まで)、スプレッドシートの打刻台帳、月末の集計表
・ヒアリング30分、LINE WORKS側の設定は画面共有でご一緒に、手順書、納品後2週間の不具合対応
【スタンダード】総額10万円(納期21日)
・休憩の打刻、打刻忘れの通知、修正の申請と上長の承認(履歴を残す)
・時間外・深夜・休日の区分ごとの集計、給与計算ソフト用のファイル(1形式)
・納品後1ヶ月の不具合対応
【プレミアム】総額30万円(納期35日)
・スタンダードに加え、有給の申請・承認と残日数の管理、打刻した場所の記録(本人が位置情報を送る形)
・100人まで、操作説明60分、納品後2ヶ月の保守
※スタンダード・プレミアムは、有料オプションからお選びください(基本料金は差し引き済み)
▼これまでの経験
・スマートロックの施錠・解錠の履歴やアカウントを管理するアプリの開発
・Googleスプレッドシートで、データの収集から集計までを自動化(複数の現場)
・LINE BOT AWARDS 公式ハッカソンで最優秀賞(LINEのBot開発)
・開発歴20年弱、応用情報技術者
▼ご購入後の流れ
ヒアリング(今の勤怠のつけ方と勤務の決まり)→打刻と集計の設計→LINE WORKSの設定(ご一緒に)→試作→1〜2週間試していただく→納品・手順書のお渡し
ご購入前の見積り相談、またはご購入後のトークルームで、以下を分かる範囲でお知らせください。
【1】今の勤怠:人数と今のつけ方(紙のタイムカード、Excel、勤怠システムなど)/勤務の形(固定の時間、シフト、直行直帰、夜勤など)/月末の集計はだれがどのくらいの時間をかけているか
【2】ほしい機能:休憩の打刻、打刻忘れの通知、修正の承認(スタンダード以上)/お使いの給与計算ソフト(スタンダード以上)/有給の管理、打刻した場所の記録(プレミアム)
【3】LINE WORKSとGoogle:ご契約のプラン/管理者権限をお持ちの方/台帳を置くGoogleアカウント(無料で可。作成もお手伝いします)
■ご了承いただきたい点
・LINE WORKSやGoogleなどの利用料は、お客様のご負担です(小規模なら無料枠に収まることが多いです)
・仕組みはお客様のアカウントに設置し、勤怠の記録は当方のサーバーを経由しません
・勤怠システムを入れる方が合うと判断した場合は、着手前にお伝えします。その場合、費用は発生しません
・勤怠の記録の法令上の扱いは、社会保険労務士などの専門家にご確認ください
・お渡し後の修正・調整は、ベーシック・スタンダードは2回まで、プレミアムは3回までです
■お受けできないこと
・勤怠の記録が法令の要件を満たすことの保証
・割増賃金など、給与の計算
・常に位置を追いかける仕組み
・LINE WORKSやGoogleの仕様変更後も、同じ動作が続くことの保証