読みにくい手書きの表を、編集できるExcelにします。
- 縦書きや、くずした字で書かれた表
- 古い台帳や帳面を写した画像・スキャン
- 書いた人にしか読めないような走り書きの一覧
このような資料は、入力するだけでも時間がかかり、読み違いにも気づきにくいものです。
【読み取りのしかた】
- 1回目:AIツールで字を読み取り、表の下書きを作ります
- 2回目:1回目の結果を伏せて、もう一度読みます
- 2つの読みが合わない箇所と、1文字でも迷った箇所は、セルを黄色にし、「要確認箇所」の列に候補の読みを書きます
字を当て推量で埋めることはしません。読み取りにAIツールを使うため、資料をAIツールに渡してよいかを、ご購入の前に伺います。
【基本料金に含まれるもの】
- 手書きの表 A4 2枚までのExcel化(.xlsx)。見開きやA4を超えるページは2枚と数えます
- 要確認箇所の一覧(黄色のセルと、要確認箇所の列)
- お渡し後の手直し1回(こちらの読み違いは、回数に関係なく直します)
【進め方】
1. ご購入前に、見積り相談から資料の写真を1枚お送りください。対応できるか、枚数と料金をお知らせします
2. ご購入後、トークルームで資料と、列の並びなどのご希望をいただきます。資料は、スマホで撮った写真で構いません
3. 作業してExcelをお渡しします。要確認箇所をご覧いただき、分かる箇所はお知らせください。反映して仕上げます
【出品者について】
本業は、業務系Webアプリの開発エンジニアです(約20年)。縦書き・くずし字の古い台帳を、AIで読み取ってExcelに転記し、2回読み比べて照合する作業を、自分で手順を作って行ってきました。
【有料オプション】
- A4 2枚の追加:1,000円
- 氏名・住所・電話番号など個人を特定できる情報、健康に関する情報、マイナンバー、社外秘の情報が書かれた資料は扱いません。資料の中身がAIツールの提供元に届くためです。該当する部分を消してからお送りいただける場合はご相談ください
- お勤め先の決まりで、資料を外部のAIツールに渡せない場合も、お受けできません
- 印刷された文字だけの資料は、このサービスの対象外です
- 資料は、スマホで撮った写真(jpeg)をトークルームに添付してお送りください。スキャンしたPDFや画像でも構いません。紙の郵送はお受けしていません
- 撮るときは、1ページを1枚に、ページの端まで入れて真上から、明るい場所で影や光の反射が入らないように撮ってください。撮った写真を、ほかのアプリで送り直さずに、そのまま添付してください
- 写真がぶれていて読み取れない場合は、作業の前に撮り直しをお願いします。お届け日数は、読み取れる資料がそろった日から数えます
- 判読できない箇所は、推測で埋めず、要確認箇所としてお渡しします。すべての字が読めることを保証するものではありません
- 元の資料の見た目(罫線・字の配置)をそのまま再現するものではありません。表のデータを、並べ替えや集計に使える形でお渡しします
- お預かりした資料は作業のためだけに使い、取引の完了後に手元から削除します
- 返信は、平日の夜と土日祝になります