「外国人ゲストに、料理の内容やアレルギーの情報を英語で伝えたい」「メニューの英語化まで手が回らない」
そんな宿泊施設さま向けの、夕食・朝食メニューの英語翻訳です。
■ 基本プラン(4,000円)
・夕食+朝食あわせて25品目までの英訳(料理名+簡単な説明文)
・アレルギー表記つき(消費者庁が定める特定原材料等、義務9品目+表示推奨20品目の英語名を使用)
・納期:3日(材料が揃ってから)/修正:1回まで
※1品=献立表に載る料理1つ(ご飯・味噌汁・漬物・デザートも各1品)。盛り合わせは1品として数え、中身は説明文に列挙します
■ 表記の作り方
・料理名は、定着した英語のある料理はその表記を、土地の食材や日本の料理はローマ字に意味を添えて表記し、材料と調理法の短い説明文を付けます(例:岩魚の塩焼き=Salt-grilled Iwana (char))
・アレルギー表記は、施設からご提供いただいた各品の原材料情報をもとに、上記29品目と照合して記載します
■ 進め方(表記を先に確認できる分納方式です)
1. ご購入後、献立と各品の原材料情報をお送りください
2. まず夕食分をお渡しします。表記と説明文の雰囲気をご確認ください
3. 方向性が合えば、朝食分を作成して納品します
■ 私について
リゾートバイトで複数の宿泊施設に勤務し、現場でお客様と接してきました。外国人ゲストから食事について質問される場面も多く、「何の料理か」「何が入っているか」が伝わる表記を心がけます。
作成にはAIも活用しスピードを上げつつ、最後は必ず目視で確認・調整してお渡しします。
■ ご用意いただくもの
・夕食・朝食の献立(料理名と、簡単な説明・材料)
・各品の原材料情報(アレルギー表記のもとになります。使用する調味料・出汁・衣なども含めて、分かる範囲で)
■ 注意事項
・テキストのみの納品です。メニューのデザイン制作・レイアウト・印刷は行っておりません
・メニューへのアレルギー表記は、食品表示法上の表示義務ではなく、任意の情報提供です
・アレルギー表記は、ご提供いただいた原材料情報をもとに作成します。原材料情報がない、または確認できない品目については、推測で記載しません
・原材料と調理内容の最終確認は、施設側でお願いします。調理環境による意図しない混入の可能性については、必要に応じて注意書きの文案も添えます
・購入前に、まずは「見積もり・DM相談」からお気軽にご連絡ください
ご購入ありがとうございます。作成のため、購入後にヒアリング項目をお送りしますので、次をお知らせください(分かる範囲で大丈夫です)。
・施設名(日本語・英語表記)と施設の種類
・夕食・朝食の献立(料理名と、簡単な説明・材料)
・各品の原材料情報(使用している食材のほか、出汁・醤油などの調味料、天ぷらの衣なども含めて)
・すでに使っている英語表記があれば(料理名・施設名の表記の統一に使います)
※アレルギー表記は、上記の原材料情報をもとに作成します。情報がない・確認できない品目については推測で記載しませんので、分からない品目は「不明」とお知らせください。
■進め方
まず夕食分をお渡しして表記と説明文の雰囲気をご確認いただき、OKをいただいてから朝食分を作成します。材料をいただいてから3日以内の納品を予定しています。
■修正について
誤訳・誤字・固有情報の写し間違い、アレルギー表記の転記ミスなど、こちらに起因する修正は、回数に数えず対応します。言い回しなど好みの調整は1回まで無料です。2回目以降の調整や書き直しは、有料オプション(追加修正1回1,000円/1品の書き直し500円)で承ります。品目の差し替えは新規の翻訳として数えます(5品目まで+500円)。修正のご依頼は、納品後7日以内にお願いします。
■ご注意
テキストのみの納品です。デザイン制作・レイアウト・印刷は行っておりません。
メニューへのアレルギー表記は表示義務ではなく任意の情報提供ですので、お渡し前に原材料とあわせて施設側で最終確認をお願いします。