協力会社やメーカーから届いた見積書(PDF・スキャン画像・写真)を、1枚のExcel比較表にまとめます。
手打ちの転記と、電卓での検算の時間をなくすためのサービスです。
■こんな方へ
・3社、4社の見積を並べたいが、項目名も並び順も会社ごとにばらばら
・「一式」の中身が会社ごとに違って、比べようがない
・転記ミスが怖くて、毎回2回打ち直している
■やること
1. 各社の見積の明細を読み取り、品名・規格・数量・単位・単価・金額を表にします。
2. 同じ品目を横に並べ、会社ごとの差がひと目でわかるようにします(最安に色付け)。
3. 見積書どおりに計算が合っているかを全行で検算します(数量×単価=金額、小計・合計、値引き・諸経費)。合わない行は赤で示します。
4. 「一式」「別途」「含まず」など、比べるときに注意が要る行に印を付けます。
■納品物
・Excel比較表(.xlsx)1ファイル
①比較表 ②社ごとの転記表 ③検算で合わなかった行の一覧
・気づいた点のメモ(例:A社だけ運搬費が別途、B社は数量が図面と違う可能性 など)
■基本料金の範囲
3社まで・明細の合計100行まで。それを超える場合は有料オプションでお受けします。
■しないこと
・どの会社に発注すべきかの判断(判断の材料をそろえるまでです)
・業者への問い合わせ・価格交渉
・図面からの数量の拾い出し(別サービスで承ります)
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・手書きで読めない文字は、推測で埋めずに「判読不可」と表示して確認をお願いします。
・社名は黒塗りのままで構いません。お預かりした見積書は納品後14日で削除し、ほかの目的には使いません。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。社内で日常的に相見積の比較表を作っており、その手順をそのまま使います。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 見積書のファイル(PDF・JPEG・PNG・Excel)。社名は黒塗りでも構いません。
2. 比べたい範囲(全項目か、特定の工種だけか)
3. ご希望があれば、比較表の並び順(例:A社の見積の順、工種の順)
4. 指定の様式がある場合はそのExcel(有料オプション)
明細の合計が100行を超える場合や4社以上の場合は、ご購入前にメッセージで行数・社数をお知らせください。お見積りします。
紙の見積はスマホで撮った写真でも大丈夫ですが、斜め・影が強いと確認に時間がかかり、お届けが延びる場合があります。