Wikipediaに記事を載せたい方、既存の記事を直したい方に向けて、Wikipediaの方針に沿った文章づくりをお手伝いします。
Wikipediaは、独立した信頼できる情報源にもとづいて、中立に書かれた記事だけが残る百科事典です。当方は宣伝文ではなく、方針に沿った記事づくりを大切にしています。掲載の見込みが低いと判断した場合は、着手前に正直にお伝えします。
この出品では「掲載の見込みの診断」と「出典候補の収集」をお受けします。記事の原稿づくりの前に、まず載せられる対象かどうかを知りたい方向けです。
■ こんなお悩みはありませんか
・自社や自分、作品をWikipediaに載せたいが、載るのかどうか分からない
・何を出典にすればよいのか分からない
・既存の記事の誤りや古い情報を、どう直せばよいか分からない
■ 次の2つのうち、どちらか1つをお選びいただけます
A. 新しく記事を作りたい対象(人物・会社・団体・作品など)について、Wikipediaの「特筆性」の考え方に照らして掲載の見込みを簡易に診断し、出典として使えそうな独立した情報源の候補を10件程度集めます。
B. すでにある記事について、事実の誤りや古い情報を直すための修正案を1件作ります。根拠となる出典と、ノートページに書き込む提案文(なぜ直すべきかを説明する文)を付けます。
■ お渡しするもの
Aを選んだ場合は「簡易診断の結果(掲載の見込みと理由)」と「出典候補の一覧」をまとめたテキストまたはPDF。Bを選んだ場合は「修正案の文章」「出典」「ノートページ用の提案文」をまとめたテキストです。納期は、ご依頼内容と資料を受け取ってから3日、無料の修正は1回までです。
記事の新規原稿の作成は含みません。構成案や下書きまで進めたい方は、同じ出品者の「Wikipedia記事の構成案と冒頭を作ります」(15,000円)、原稿の完成まで進めたい方は「Wikipedia記事を出典つきで書き上げます」(25,000円)をご利用ください。
■ 大切なお約束ごと
・Wikipediaへの投稿は、依頼者様ご自身で行っていただきます。当方が代わりに投稿することはありません。
・報酬を受けて作られた原稿を投稿する場合は、Wikimedia財団の利用規約により、有償の寄稿であることと依頼元を開示していただく必要があります。
・掲載されるか、掲載されたまま残るかは、Wikipediaのコミュニティが判断します。掲載や掲載の維持をお約束することはできません。後から第三者に書き換えられたり、削除されたりすることもあります。
・宣伝や販促が目的の記事、不利な情報を消したい、事実と異なる内容を書きたいといったご依頼はお受けできません。
ご購入前に、必ずお読みください。
■ 納品物について
診断結果と出典候補の一覧(テキストまたはPDF)、または既存記事の修正案(テキスト)です。記事の新規原稿は含みません。
■ お受けできないご依頼
・宣伝や販促を目的とした記事、売り込みの表現を入れたいご依頼
・不利な情報を消したい、事実と異なる内容を書きたいといったご依頼
・独立した資料で取り上げられておらず、Wikipediaの「特筆性」の考え方に照らして掲載の見込みが低い対象(購入前のご相談で判断します)
■ Wikipediaのルールについて
・報酬を受けて作られた原稿を投稿する場合は、有償の寄稿であることと依頼元の開示が必要です。開示をしないまま投稿すると、アカウントが使えなくなることがあります。
・利害関係の深い対象は、ノートページでの提案など、方針に沿った進め方をご案内します。
・掲載や掲載の維持はお約束できません。記事は誰でも編集できるため、後から変更・削除されることがあります。
■ キャンセル・返金
診断の結果、掲載の見込みが低いと分かった場合も、診断そのものは納品となりますので、お支払い額は返金できません。着手前のご相談で見込みをお伝えしますので、ご不安な方は購入前にメッセージでご相談ください。
■ その他
・ご連絡はココナラのトークルームとメッセージの中だけでお願いします。外部の連絡先はお伝えできません。
・お預かりした資料や情報は、ご依頼の作業以外には使いません。
・成果物は依頼者様ご本人の利用に限ります。転売・再提供はご遠慮ください。