『日本の神託カード』から六枚の札を開き、今のあなたに重なる神様のしるしを、六章の総合神託鑑定書に綴ります。
一つの問いへの答えだけでなく、札と札が呼応する場所をたどり、あなたの人生に現れた巡りを読み解く鑑定です。
【神託を受け取るとき】
・神様に聞いてみたいことがある
・心に残る出来事の意味を知りたい
・これからの自分の巡りを知りたい
口にするのが難しい問いにも、急いで答えを用意せず、現れた札に向き合います。
忘れられない相手の言葉。
仕事で、いつも自分に回ってくる役目。
家族を思うほど、口にできなくなる本音。
ただの偶然、性格の癖、仕方のないこと。
そう片付けていた出来事が、六枚の札を重ねたとき、別の意味を帯びることがあります。
神様はなぜ、今この札を示したのか。
新しい巡りへ招かれているのか。それとも、立ち止まるよう促されているのか。
そこに神様のお計らいを読みます。
神託は、人の望みを叶える約束ではありません。
大切に守ってきたご縁に、思いがけない姿が映ることも。
見過ごしてきた違和感を、もう見過ごすなと告げるような札もあります。
神様の慈しみは、いつも優しい言葉で届くとは限りません。
心地よい言葉だけを選びません。札に現れた畏れも、静かな慈しみも、そのまま六章に綴ります。
【六章で読み解くこと】
最初の札だけでは分からなかった神託が、次の札によって意味を持ち始めることがあります。
六章は別々の占いではありません。
一枚ずつ現れた神託をたどり、最後にあなたの巡りへと結び直す、一冊の鑑定書です。
【お届けするもの】
■ 総合神託鑑定書(PDF)
一|巡りの起点
二|巡りの構造
三|受け継いだご縁
四|神様の神託
五|ご縁の神域
六|結びの神託
■ 巻末「結びの神託箋」
六枚の札と六章を通して浮かび上がった、最も大切な神託を凝縮した一通です。
第五章では、神託の札に重なる神域をたどり、その場所があなたの巡りに示す意味を綴ります。
神様に尋ねたいことがあれば、その問いを。心に残る出来事があれば、その一件を。これからの巡りを知りたい方は、その思いをお聞かせください。
語りにくいことまで無理に説明する必要はありません。
六枚の札から始まる、あなただけの神託。
静かに、時に厳しく、お届けいたします。
※カードの象徴をもとにした鑑定です。掲載画像は架空相談による見本です。未来の結果や願望の成就を保証するものではありません。
ご購入後、鑑定書に記すお名前(ニックネーム可)と、今知りたいことをお知らせください。
・神様に聞いてみたいことがある方は、その問いを。
・心に残る出来事の意味を知りたい方は、印象に残る出来事を(最大3件まで)。
・これからの巡りを知りたい方は、関心のあることがあれば一言。具体的な出来事がなくてもお受けします。
長く胸にしまってきた問いや、まだ言葉にできないことは、話せる範囲だけで構いません。
鑑定書に記してほしくない内容があればお知らせください。
生年月日・詳しい住所・第三者の個人情報は原則不要です。医療・法律・投資等の専門判断や、結果の保証は行いません。ご連絡・PDF納品はココナラ内で行います。