【こんな方に】
・銀行やカードの明細を会計ソフトに自動で取り込んでいるが、科目が合っているか自信がない
・AI が付けた科目や自動の取り込みのルールを、確かめないまま1年たってしまった
・確定申告の前に、帳簿を一度だれかに見てほしい
【すること】
会計ソフトの仕訳帳を書き出したファイル(またはソフトへの招待)と、年末時点の通帳の残高とカードの未払いの利用額が分かるもの(明細や画面の写真)から、1年分の仕訳を見ます(10,000円で500件まで)。直した方がよい所は一覧にしてお渡しし、ソフトに招待していただいた場合はソフトの中で直すところまでします。
対応ソフト:弥生会計・マネーフォワード・freee など
・科目の取り違え、消費税の区分(税区分)が取引の内容と合っていない所、同じ取引が2回入っている所を探します
・私用らしい支払いに印をつけます(事業の支払いかどうかは、ご本人に決めていただきます)
・通帳の残高・カードの未払いの額と、帳簿の残高が合っているかを突き合わせます
・直した方がよい仕訳は、直す前と直した後を並べた一覧でお渡しします
・招待していただいた場合は、先に一覧をお見せし、OK をいただいてからソフトの中で直します(ID・パスワードはお預かりしません)。招待の機能が使えるかはソフトとプランによるので、ご購入の前にお使いのソフトとプランをお知らせいただければ、招待ができるかをお伝えします
・招待が使えない時は、一覧を見てご自身で直していただきます
【お渡しするもの】
・直した方がよい仕訳の一覧(Excel。どこが違うかの説明つき)
・残高を突き合わせた表
【料金】
・基本料金10,000円:仕訳500件まで
・500件を超える時は、見積り相談からどうぞ(件数をお伝えいただければ、お見積りします)
【作っている人】
決算と申告書の作成の実務17年以上(税理士事務所6年半・不動産会社・エンタメ業界の会社)。税理士事務所では法人約30社・個人約30件を担当しました。税理士ではありません。
作業には AI(Claude)を使います。最後の確認と科目の判断は私がします。
【お受けしていないこと】
・申告書の作成、税務署とのやり取りの代理、税金の相談(税理士の業務のため)
・家事按分(自宅の家賃や電気代などのうち事業に使った割合)など、税金の判断が要ること(割合はご本人に決めていただきます)
・電話・ビデオ通話・対面(やり取りは文字だけです。平日の昼はお返事できません)
・適格請求書(インボイス)の発行
500件を超えそうな方は、ご購入の前に見積り相談でお知らせください。ご購入の後に500件を超えると分かったときは、作業に入る前に件数と追加の料金をお知らせし、ご了承をいただいてから進めます(追加分はトークルームの「おひねり」でお支払いいただきます)。
ご購入の後、作業に入る前に、次のことを1回のメッセージでまとめてお聞きします。分からないものは「不明」で大丈夫です。
・お使いの会計ソフトとプラン、対象の年
・消費税の経理方式(税込/税抜)と課税の方式(免税・簡易課税・本則課税)
・家事按分の割合(決めていれば)と、私用の支払いの見分け方(私用のカード・口座があるか など)
・ソフトの中で直すところまでご希望か(ご希望なら、招待していただけるか)
送っていただく物は、仕訳帳を書き出したファイル(または招待)と、年末時点の通帳の残高とカードの未払いの利用額が分かるもの(明細や画面の写真)です。カード番号が全部写っている写真は使わずに消しますので、番号を隠して送り直してください。