DEEPOT(ディーポット)は、見積・在庫・案件など「表と帳票で回る仕事」をつなぐ仕組みを作っています。その入口が、この業務改善設計パックです。
Excelや紙で回している仕事を伺い、手間や書き写しが出ている所と、その直し方を、A4・1枚の設計図(PDF)にまとめてお渡しします。工事の前の「現地調査と見積」のようなものです。システムは納めません。「今のExcelの直し方で足りる」「システムにしなくてよい」と分かれば、そう書きます。
■ こんな方に
・見積や請求を、Excelと紙で何度も書き写している
・どのファイルが最新か分からなくなる
・担当の方が休むと、案件の状況や在庫の場所が分からなくなる
・システムを入れるべきか、今のExcelを直せば足りるのか、判断がつかない
■ お渡しするもの(A4・1枚のPDF)
・今の仕事の流れ図(誰が・何を見て・何に書いているか)
・手間や重複が出ている所(最大5つ)
・直し方3案(今のExcelを整える/帳票づくりだけ仕組みにする/業務システムにする)と、それぞれの特徴
・おすすめの直し方と、その理由
・次にやること(社内でできること/外に頼むこと)
画像の2枚目以降に、架空の会社で作った見本を載せています。
■ 対象
1つの部署の、1つの業務(例:受注から手配まで/見積から請求まで)。範囲が広いときは、いちばん困っている1つに絞ってご提案します。業種は問いません。
■ 進め方
1. ご購入後、トークルームで今の業務の様子を伺います
2. 今お使いの表や帳票(Excel・紙の写真)をお送りください。社名・取引先名・金額は消していただいて構いません
3. 資料がそろってから5営業日以内に、PDFでお渡しします
4. 内容についてのご質問は、トークルームでお答えします
■ DEEPOTについて
展示会・イベント用品のレンタル業で、見積・在庫・配送・請求の手間を自分で仕組みにしてきました。いまはレンタル業向けの業務システムを自分で設計・開発・運用しています。現場で使う人の目線で、続けて使える直し方を考えます。
■ ご安心いただくために
・設計図のあとで開発のご契約をする必要はありません。社内の検討や、ほかの会社への相談にもお使いください
・資料の読み取り・整理にはAIの補助を使います。資料は目的以外に使わず、お渡しから14日以内に削除します
・削減できる時間や金額の見込みは書きません(測る前にお約束はしません)
・ご購入前に、対象にしたい業務を一言お知らせください(例:見積から請求まで)。内容が合わないときは、ご購入前にお伝えします
・今お使いの表や帳票(Excel・紙の写真)を1〜3点ご用意ください。社名・取引先名・金額は消していただいて構いません
・2つ以上の業務を同時に整理するご依頼は、いちばん困っている1つに絞らせていただきます
・やり取りはすべてトークルームで行います