「DWGを開いたら文字化けした」「縮尺や位置がずれて、結局自分で直した」
そんな図面のやり取りの困りごとを、自作の変換システムで解決します。
■ 独自技術「座標補正」
変換で生まれる0.01mm以下のズレを自動で検出し、元の値に戻します。
・座標の端数(3,639.99998→3,640)
・端点のすき間(線分・円弧の端点をつなぎ直し)
・水平・垂直線のわずかな傾き、円弧の中心・半径の端数
・ブロック定義の中身も同じ基準で補正
・意図的なずれ・ハッチパターンの線は対象外
■ 対応オブジェクト(DWG/DXF→JWW)
【線・図形】線分/ポリライン(幅付き・バルジ含む)/スプライン/円・円弧・楕円/点(PDSIZE考慮)/構築線・放射線
【文字】TEXT/MTEXT(折り返し・行間・背景マスク)/属性(ATTRIB・ATTDEF)/フィールド(日付・ファイル名など)
【寸法・注記】長さ・角度・半径寸法/弧長寸法/引出線/マルチ引出線/表(TABLE)
【ブロック】ブロック参照/MINSERT/ダイナミックブロック(可視性状態)/外部参照(XREF)は自動でバインド
【塗り・その他】ハッチ(パターン・ソリッド・グラデーション)/SOLID/3DFACE/ワイプアウト/ラスターイメージ
【空間】ペーパー空間のビューポート(縮尺違い・クリップ含む)
■ Jw_cad側の再現
・線色1〜9、線種(点線・一点鎖線・SXF線種)、線の太さ
・画層→レイヤグループ・レイヤ(16×16に自動割り当て)
・印刷しない画層・Defpoints→表示のみレイヤ、印刷しない線→補助線
・SHXフォント・MSゴシック等の文字幅を再現、文字コード違いの文字化けを防止
・複数レイアウトを1つのJWWにまとめる変換も可能
■ JWW→DWG/DXF
・寸法は寸法オブジェクト、ブロックはブロック定義のまま
・連続線はポリライン、塗りはハッチに変換
・DXFはR12〜R2018、DWGは2000〜2018形式から指定可能
■ 仕上がりを2つ選べます(両方納品)
A 標準/B 見た目そのまま/C 編集しやすく(Jw_cad標準の線色・線種)/D 印刷・提出用/E 古いソフト向け(2004形式)
まとめ方:①レイアウトごとに別ファイル ②1つのJWWにまとめる ③モデル空間のみ
■ 料金
基本:20枚まで3,000円(2パターン・見比べPDF付き)
追加10枚ごと1,000円
※1枚=JWW 1ファイル(レイアウト1つ)
■ 機密の図面も安心
ネット上の変換サービスには一切アップロードせず、納品14日後に削除します。
・仕上がり(A〜Eから2つ)とまとめ方(①〜③から1つ)をお知らせください。
ご指定がなければ「A 標準」「B 見た目そのまま」「① レイアウトごとに別ファイル」で変換します。
・ご購入前に、図面の枚数と変換の向き(DWG→JWWなど)をメッセージでお知らせください。
・外部参照(別ファイルの図面)がある場合は、そのファイルも一緒にお送りください。
・CADは形式ごとに仕組みが違うため、すべてを100%同じにすることはできません。
直しきれない箇所がある場合は、見比べPDFでお知らせします。
・無料修正は、設定を変えての再変換1回までです。図面の内容の修正や作図は含みません。
・3D図面は、平面(2D)の見た目に変換します。
・PDFや画像(JPG・PNG)からのCAD化は対象外です。