今使っているレンタルサーバーから、別のサーバーへ、WordPressサイト1件を引っ越します。サーバー会社を乗り換える、料金を見直す、表示が遅いので移りたい、といった場合の出品です。
【作業の流れ】
1. 移行元・移行先のサーバーの状態、WordPressの版、PHPの版を確認します
2. サイトのファイルとデータベース(記事や設定が入っている部分)のバックアップを取ります
3. 移行先にサイトを再現し、公開する前に表示と動作を確認します
4. ドメインの向き先(DNS=サイトの住所とサーバーを結びつける設定)を切り替えます
5. 切り替え後に、トップページ、トップ以外の主なページ、お問い合わせフォーム、管理画面を確認し、報告書にまとめます
移行元のサイトは、切り替えが済むまで、そのままの状態で残します。
【この料金に含まれるもの】
・WordPressサイト1件
・サイトのファイルとデータベースの移行
・移行先でのSSL(https表示のための設定)の確認
・切り替え後の表示確認
・作業の報告書
【含まれないもの】
・メールアカウント、メールの中身の移行
・ドメインを別の管理会社へ移すこと(ドメイン移管)
・移行をきっかけにしたデザインの変更、機能の追加
・複数サイトの一括移行(2サイト目からはオプションをお選びください)
1回限りの作業です。継続的な契約や、納品後の長期のサポートは含みません。納品時の確認で不具合が見つかった場合は、トークルーム内で直します。
【進め方について】
AIで作ったWebサイトやアプリを、Xserver や Vercel などに公開してきました。移行は、移行先で表示を確かめてから、本番の切り替えに進みます。下書きや手順書の作成にはAIを使い、切り替えてよいかの判断は永川が行います。
【料金と納期】
20,000円
お届け日数:5日
ご購入の前に、次の3つをメッセージで教えてください。
・サイトのURL
・今のサーバー会社と、移行先のサーバー会社の名前
・サイトのおおよその容量(分かる範囲で結構です)
作業には、移行元と移行先のサーバーの管理画面、WordPressの管理画面に入る権限が必要です。権限の渡し方は、ご購入後にトークルームでご案内します。作業が終わったら、パスワードの変更をお願いします。
ドメインの管理画面に入る権限をお渡しするのが難しい場合は、DNSの設定値を私がお伝えし、お客様ご自身で設定していただく方法もあります。
移行先のサーバーは、お客様側でご契約ください。
DNSを切り替えるときに、短い時間、旧サーバーと新サーバーのどちらが表示されるか分からない状態になる場合があります。切り替えの日時は、購入後3営業日以内に決めさせてください。ご都合がつかない場合は、納品期限の延長をご相談します。
メールを同じドメインで使っている場合は、購入前にお知らせください。メールの設定を壊さない切り替え方をご案内します。
お届け日数は、購入後に必要な情報と権限をいただいた日から数えます。いただくのが遅れる場合は、納品期限の延長をご相談します。
バックアップを取って進めますが、すべての環境で移行の成功をお約束するものではありません。
お見積りが必要な場合は、ココナラ上でお出しし、ご承諾をいただいてから作業します。
やり取りはココナラ上のメッセージで行います。