WordPressのホームページを、見た目はそのままに、PHPを使わないHTMLのページに替えます。
【こんなお店・会社に】
・WordPressでホームページを制作会社に作ってもらったが、納品以降ほとんど更新していない
・PHPのニュースを見るたびに、自分のサイトはどうすればいいか気になる
・作った業者と連絡がつかない、または保守の費用を払い続けている
・PHPを新しくしたら表示が崩れた、または崩れないか心配
【PHPをそのままにしておくと】
・PHPは古いバージョンから順に公式のサポートが終わり、終わったバージョンには直されない弱点(脆弱性)が残るおそれがあります(PHPの公式サイト)
・2026年10月には、ログインしなくても外からサーバーでプログラムを動かせてしまうおそれのある、重大な弱点が公表されました。PHP 8.1以前には公式からの更新が出ず、PHP 8.2のサポートは2026年12月31日で終わります
・IPA(情報処理推進機構)は、弱点や管理の不備を悪用された、ホームページの改ざんや情報漏えいの被害が多く起きていると呼びかけています。
【HTMLにすると】
変わらないもの:見た目/ページの住所(URL)/お店のメール
要らなくなるもの:WordPressの更新/追加部品の更新/PHPに合わせた修正
【お渡しするもの】
・HTMLにしたホームページ一式(ココナラのファイル添付でお渡しします)
・今のサーバーに置き換える手順書(サーバー会社もドメインも今のまま使うので、お店のメールの設定には触れません)
・置き換えのあとにWordPressを片付ける手順(バックアップを取ってから)
・見た目のビフォー・アフター比較(スマホとパソコン)
・リンク切れと画像の点検の結果
【作業の流れ】
1. ご購入後、トークルームでホームページのURLと、ご契約のサーバー会社の名前をお知らせください
2. 公開されているページをもとに、HTMLにします(WordPressログイン情報は使いません)
3. 一式と手順書、ビフォー・アフター比較をお渡しします
4. 手順書をもとに、今のサーバーで置き換えていただきます(代行の有料オプションもあります)
【料金の範囲】
・記事も含めて50ページまで、この価格で一律です
・51〜100ページのサイトは、有料オプションで承ります(100ページを超えるサイトはお受けしていません)
・ホームページのお問い合わせフォームは、お店の電話・メールもしくはLINEのボタンに替えます。フォームが必要な場合は、PHPを使わない形で作り直す有料オプションがあります(くわしくは、よくある質問へ)
【向かない方】
・週に1回以上、お知らせやブログを書いている方(WordPressのままが向いています)
・ネットショップ、予約、会員ページなどの仕組みがある方(WordPressのまま保守するのが無難です)
・ご自分で文章や写真をよく直したい方(HTMLにすると、ご自分では直しにくくなります。お知らせだけなら、ご自分で更新できる仕組みを有料オプションで付けられます)
向かないサイトには、「向かない」とお伝えします。
【当方がやらないこと】
・見た目を変える作り直し
・サーバー会社の変更、ドメインの移管
・安全の保証(PHPのプログラムを置かない形にする作業です)
ご購入後、トークルームで次の2つをお知らせください。
1. HTMLにしたいホームページのURL
2. ご契約のサーバー会社の名前(手順書をその会社の画面に合わせます)
・写真や文章などの素材は不要です。公開されているページの写真と文章を、そのまま使います
・WordPressやサーバーのログイン情報は不要です(置き換えの代行オプションをご利用の場合だけ、サーバーのログイン情報をお預かりします)
・お問い合わせフォームは、今のホームページに載っている電話番号・メールアドレスもしくはLINEのボタンに替えます(フォームが必要な場合は、作り直す有料オプションがあります)
・会員だけが見られるページや、パスワードのかかったページは対象外です
・やり取りとお渡しは、ココナラのトークルームとHTMLファイル添付だけで行います
・置き換えは、お渡しする手順書をもとに、お客様ご自身で行っていただきます(お客様ご契約のサーバーの管理画面を開ける方が対象です。代行の有料オプションもあります)
・置き換えの前に、今のWordPressのバックアップをお取りください(やり方は手順書に書いています)
・51〜100ページのサイトは、有料オプションを付けてご購入ください(100ページを超えるサイトはお受けしていません)
・ネットショップや予約の仕組みがあるサイトには向きません(サービス内容の「向かない方」をご覧ください)