10月21日に公表されたPHP本体の脆弱性は、高市首相もXで大至急の対応を呼びかけ、ニュースでも大きく取り上げられました。WordPressやプラグインの更新だけでは直らず、PHPを修正版(8.2.35/8.3.36/8.4.27/8.5.12以降)にする必要があります。PHP 8.1以下は公式のサポートが終わっているため、8.2以上への移行をおすすめします。
「自分のサイトが対象か分からない」「更新したら壊れそうで触れない」という方に向けて、即日対応で、修正版のPHPでサイトが動く状態まで持っていきます。
▼11,000円でやること
・購入前の見積り相談(無料)で、対策が必要かどうかを確認します。サーバー会社の修正状況も含めて確認し、判断できない場合はそうお伝えします
・ファイルとデータベースのバックアップを取り、元に戻す手順を用意します
・PHPを修正版へ更新します
・更新で出たエラーの調査と修正を、2時間分まで料金内で行います(バックアップ・更新・動作確認の時間は別です)
・事前に決めたページと機能(お問い合わせフォームの送信と受信、管理画面など)を、更新の前後で確認します
・作業レポートをお渡しします(更新前後のPHPのバージョン、行った作業、確認した画面、今後気をつけること)
▼もし2時間で直りきらなかったら
料金をいただくのは、修正版のPHPで、決めたページと機能が動く状態にできた場合だけです。直りきらなかった場合は作業前の状態に戻してサイトを止めたままにはせず、キャンセルの手続きをして全額お返しします。途中までの作業料もいただきません。PHPを更新できなかった場合も同じです。続けて直したい場合は、有料オプションで進めることもできます。
▼有料オプション
・エラーの調査と修正を8時間分まで広げる
・サイトを複製した確認用の環境で先に試してから本番へ反映する(停止時間と復元方法は事前に決めます)
・同じサーバー内の追加サイト
▼即日対応
ご購入とログイン情報をいただいたら、その日のうちに着手します。夜遅いご依頼は翌朝の着手になることがあります。
▼対象範囲
1サイトが基本です。感染の調査や駆除、もともとあった不具合の修正、機能の追加、サーバー移転は含みません。サイト全体の安全を保証するものではありません。対応できるのは、SSHで接続できるVPS、サーバーパネルからPHPを切り替えられるレンタルサーバー、WordPressまたは独自のPHPサイトです。
▼安心してご依頼いただくために
IPA(情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」二つ星を自己宣言しています(自己宣言ID:41100410332)。株式会社として受託し、適格請求書にも対応しています。
これまでに、Xserver上でマルウェアに感染したWordPress 3サイトの復旧を受託し、不正なファイルの除去、書き換えられた.htaccessの復元、WordPressの入れ直しまで対応しました。
ご購入の前に、見積り相談で次のことをお知らせください。対応できるかどうかを確認してから、ご購入いただく流れです(相談は無料です)。
・サーバーの種類(VPSかレンタルサーバーか、会社名)
・今のPHPのバージョン(WordPressなら、管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」→「サーバー」で確認できます)
・サイトの数と、WordPressか独自のPHPサイトか
・SSH、またはサーバーの管理画面にログインできるか
・バックアップがあるか
・更新のあとに必ず動いてほしいページや機能(お問い合わせフォーム、予約、決済など)
作業にはサーバーへのログイン情報が必要です。ログイン情報はご購入後にトークルームでお送りください。作業が終わったら、パスワードの変更をお願いしています。