新事業のPRを考えているけれど、何から始めればいいのかわからない。
Webサイトを作るべき? チラシも必要? 自分でできる? それともプロに頼んだほうがいい?
AIでアイデアを集めたり、いろいろな方法を調べたりしているうちに、かえって迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんなふうに、作り始める前で立ち止まっていませんか?
このサービスでは、あなたのお悩みや状況を伺いながら、何を、どんな方法で、どこまで作るのがよいのかを一緒に考え、整理していきます。
■ 「とにかく作りましょう」とは言いません
私は、クリエイティブディレクターとして、企業や小規模事業者のWebサイト・PRツールなどの制作に長年携わってきました。
現在は、制作するだけでなく、依頼する側のお話を聞き、目的や予算、使い方などを考えながら「何を、どんな方法で作るのが合っているのか」を一緒に考える仕事をしています。
たとえば、「ホームページが欲しい」というご相談でも、必要なものは人それぞれです。
・名刺代わりに存在していればいいのか
・新しいお客さんを集めたいのか
・自分で更新したいのか
・そもそも頻繁な更新が必要なのか
・どこまで費用をかけられるのか
こうした条件によって、向いている作り方は変わります。
場合によっては、 「そこまで大がかりなものは必要ないですよ」 という結論になるかもしれません。
逆に、 「ここは費用をかけてでも、きちんと作った方がいいですね」 ということもあります。
WordPress、無料ホームページ作成ツール、静的サイト、外注、自作など、選択肢はいろいろあります。
大切なのは、最初から方法を決めつけず、あなたの目的や使い方、予算に合った方法を選ぶことだと考えています。
ホームページを作ること自体が目的ではなく、その先にある「実現したいこと」に合った方法を一緒に探していきましょう。
■ こんな方におすすめです
・ホームページを作りたいが、何をどう作ればいいか分からない
・制作会社に相談する前に、自分の考えや要件を整理したい
・Webサイトを作るのに、どこまでお金をかけるべきか知りたい
・WordPress、ペライチ、BASE等、選択肢が多くて決められない
・SNSやチラシなど、何を使ってPRすればいいのか迷っている
・ChatGPTなどのAIに相談したものの、提案が多すぎて決め手がない
・制作会社からの提案・見積もりに対する第三者の意見(セカンドオピニオン)を聞きたい
「何を作ればいいのか、まだはっきり決まっていない」という段階でも大丈夫です。 まとまっていない考えを、対話しながら一緒に整理していきます。
■ ご相談(60分)の進め方
1. 事前ヒアリング(テキスト):現在の状況や「何を作ろうとしているのか」を簡単に確認します。
2. オンライン相談(60分):「何のために作るのか」「誰に向けたいのか」「予算や運用の体制」などを対話を通じて整理していきます。
3. 整理サマリーをお渡し:セッションで整理した内容を、A4・1〜2枚程度のシンプルなシートにまとめてお送りします。
※制作まで私に依頼していただく必要は一切ありません。
■ 担当者について
多摩美術大学デザイン科卒業後、Webサイトや各種コンテンツの構築・運用をクリエイティブディレクターとして長年担当。代表を務める自社では、大手企業から中小企業、店舗、団体まで、幅広いWebサイトやPRツールの企画・制作・運用を支援しています。
※トラブル防止とスムーズなセッションのため、ご購入前に必ず【見積もり・カスタマイズ相談】よりご一報ください。事前にお悩みを簡単に伺い、対応可能かお答えいたします。
■ 事前にお知らせいただきたいこと(わかる範囲で構いません)
1. 現在の状況(例:起業前、店舗オープン予定、既存サイトのリニューアル 等)
2. 作りたい・気になっているツール(例:HP、LP、チラシ、SNS、ロゴ 等)
3. 一番解決したいお悩み・迷っていること
4. セッションの希望日時(候補を2〜3つ)
■ できること
・「何を作るべきか」「どんな選択肢があるか」の思考整理と優先順位づけ
・予算や運用体制に合わせた適切な手段・ツールの提案
・制作会社へ発注する際のポイントや要件のまとめ(A4・1〜2枚のサマリーお渡し)
■ ご注意点(含まれないこと)
・本サービスは、思考整理・方向性の検討・制作に向けた要件整理を目的とした相談サービスです。Webサイトの構築やデザイン制作など、実際の制作作業は含まれません。
・ご相談後にお渡しする「ご相談内容の整理サマリー」は、A4・1〜2枚程度の簡潔な資料です。詳細な要件定義書、サイト構成図、ワイヤーフレームなどの作成は含まれません。
・ご相談内容によっては、専門外となる場合(高度なシステム開発など)があります。その場合は、事前のやり取りでお伝えするか、必要に応じて専門家への相談など、次の進め方を一緒に考えます。