喪中はがき(年賀欠礼のご挨拶)の通信面を、1デザイン3,000円で作ります。
喪中はがきは、華やかさよりも「きちんとしていること」が求められる挨拶状です。色数を抑えた図案に読みやすい縦書き(横書きもできます)の文面を組み、差出人まで入れた状態で印刷用のデータをお渡しします。
図案は胡蝶蘭・菊・流水などの線画から、罫線だけの無地に近いものまで選べます。どれも線と面で描き起こしたベクターで、写真素材や画像生成AIは使っていません。
文面は定型文をもとに、故人の続柄とお名前、亡くなった月を入れて組みます。祝いの言葉を使わない、句読点を入れない、といった決まりごとは、私のほうで点検してからお見せします。
■基本料金に含まれるもの
・喪中はがきの通信面 1デザイン(はがき実寸100×148mm)
・文面のご提案と点検
・差出人(1世帯分・ご夫婦の連名も可)の配置
・印刷用PDF(塗り足し3mm・フォント埋め込み)、ご家庭のプリンター用PDF、確認用PNG
・修正2回(まとめてご指示いただいた分を1回と数えます)
宛名面のテンプレート、差出人違いの版、寒中見舞いの追加、PowerPoint形式は有料オプションです。
■進め方
1. 故人の続柄・お名前・亡くなった月、差出人、図案の好み、印刷方法をお知らせください
2. 図案と文面を組んだ初稿をお見せします(内容がそろってから1〜2日ほど)
3. 文字の誤りや配置を直します(修正2回まで)
4. 印刷用PDFと確認用PNGを納品します
■先にお伝えしておきたいこと
・印刷・投函・はがきの手配は含みません。ネット印刷・印刷店・ご家庭のプリンターでお使いください
・宛先の名簿づくりや宛名印刷の代行はしていません
・.ai形式ではお渡しできません。Illustratorで開けるPDFでお渡しします
・文面の下書きや構成の補助にAIツールを使うことがあります。AIツールを一切使わない条件のご依頼はお受けできません
・やり取りはトークルームのみです。通話やビデオ会議は行っていません
・著作権は納品時にお渡しします(追加料金なし)。作例の名前・住所はすべて架空です
喪中はがきは、相手が年賀状を準備し始める前、11月中旬から12月上旬までに届くように出すのが一般的です。印刷に数日かかるので、11月中にご連絡いただければ余裕を持って間に合います。12月中旬を過ぎてしまったら、年明けに寒中見舞いとして出す方法もあります。
購入前に「見積り・相談」からご連絡いただけると、オプションを含めた合計金額を先にお伝えできます。
教えていただきたいこと
1. 故人のお名前と、差出人から見た続柄(例:父 〇〇〇〇)
2. 亡くなった月(年齢を入れる場合は、満年齢か享年か)
3. 差出人のお名前・住所(連名にする場合は全員分)
4. 図案の好み(胡蝶蘭・菊・流水・無地に近いもの など)と色(薄墨・紺・藤色・銀鼠 など)
5. 印刷方法(ネット印刷・印刷店・ご家庭のプリンター)と、投函したい時期
決まっていないところは、こちらから順番にうかがいます。
お受けしていないこと:印刷・発送・はがきの手配、宛先の名簿づくりや宛名印刷の代行、画像生成AIによるイラスト・写真の作成
やり取りはトークルームのみで、通話・ビデオ会議・外部のチャットツールは使いません。お名前・住所は、はがきに載せる範囲だけお送りください。いただいた情報は、このお取引の制作にだけ使います。