自律AIエージェント「Hermes Agent」を、NixOS 上に宣言的に構築して納品します。
同業のエンジニアの方、「エージェントに本当に任せられる環境」がほしい方向けです。
【NixOS とは】
OS の設定・パッケージ・サービスを、すべてコード(Nix Flake)で書いて管理する Linux です。
・同じコードから、同じ環境を何度でも再現できる
・設定を変えるたびに「世代」が残り、壊れても1コマンドで前の世代に戻せる
自分で自分を書き換える自律エージェントと、相性がとても良い OS です。
【この組み合わせでできること】
・OS・ネットワーク・エージェント本体・チャット連携まで、Flake 1つで管理
・エージェントが自分の構成リポジトリに PR を出し、人がレビューして反映する
(勝手に本番を書き換えさせず、変更はすべてコードとして残る)
・更新やエージェントの自己改変で壊れても、前の世代に戻して即復旧
・rootless コンテナでの実行分離、専用ユーザー、最小権限
・自動再起動、死活通知、API 費用の上限
【基本料金に含まれるもの】
・VPS の NixOS 化(お手持ちの VPS に NixOS を導入します)
・Hermes Agent の導入、LLM 接続、チャット連携1つ(Discord / Slack / Telegram)
・rootless コンテナでの実行分離と最小権限
・世代ロールバックの手順、停止手順(キルスイッチ)
・Flake 一式(あなたのリポジトリに納品。以後はご自身で拡張できます)
・設計判断をまとめたドキュメント(なぜこの構成にしたか)
【構築者について】
インフラエンジニアとして6年5ヶ月、約100社・サーバ200台の監視基盤の設計と、無停止移行を担当。
現在は自律エージェントを NixOS 上で、隔離・世代ロールバック・監視つきで24時間動かす基盤を
自分で設計・運用しています。エージェントが自分の構成に PR を出す仕組みも実際に動かしています。
Ansible(手続き型)と NixOS(宣言型)の両方で同じ要件を実装した経験があるので、
「なぜ NixOS なのか」もご説明できます。
・VPS はご自身で契約してください。NixOS を導入できるプランか、ご購入前に確認します。
お使いの(または予定の)VPS のサービス名とプランをお知らせください
・VPS は NixOS で初期化します。既存のデータや本番環境が載っているサーバには導入できません。
エージェント専用のサーバをご用意ください
・サーバへは、お客様に私の SSH 公開鍵を登録していただく方式で接続します。
パスワードは受け取りません。納品時に私の鍵を削除し、アクセスが残らないことを確認します
・LLM の API キーはご本人に設定していただきます(Flake には秘密情報を含めません)
・LLM の利用料・VPS の費用はお客様のご負担です
・Flake の納品先として、GitHub 等のリポジトリをご用意ください