## 築10年、住宅のメンテナンスで迷っていませんか?
住宅を建てて10年前後になると、定期点検や保証延長、外壁・屋根のメンテナンスなど、さまざまなことが気になり始めます。
「外壁塗装はもう必要なの?」
「10年保証が終わる前に確認すべきことは?」
「住宅会社から勧められた補修工事は今すぐ必要?」
「点検報告書の内容がよく分からない」
そんな疑問に、木造住宅の施工管理やアフターサービスに携わってきた現役工事長がお答えします。
一級建築施工管理技士・二級建築士の資格と現場経験をもとに、住宅の維持管理について判断するためのポイントを整理します。
### このサービスでできること
住宅1棟について、**気になることを最大3項目まで**ご相談いただけます。
例えば、
- 外壁やシーリングのメンテナンス時期
- 基礎のひび割れや気になる症状
- 10年点検の結果や住宅会社への質問
- 保証延長のために必要と言われた工事
- 屋根・バルコニー・設備の維持管理
- 修理見積書で確認しておきたいこと
などです。
### ご相談後にお伝えすること
いただいた情報をもとに、次の内容を文章で整理してお返事します。
**① 現時点で確認したいこと**
ご相談内容について、写真や資料から読み取れる事項と、追加確認が必要な事項を整理します。
**② 対応の優先順位**
早めに専門家の確認を受けたい事項、計画的に検討したい事項、経過観察の候補を区別します。
**③ 住宅会社・施工業者への確認事項**
点検結果や補修提案について、どのような質問をすればよいかを具体的にお伝えします。
### サービスの流れ
1. ご購入後、住宅の築年数や構造、気になることを最大3項目までお知らせください。
2. 必要に応じて、写真・点検報告書・修理見積書などをお送りください。
3. 内容を確認し、維持管理に関する個別のアドバイスを文章でお届けします。
4. 回答後の補足質問を1往復までお受けします。
### 基本料金に含まれる内容
- 木造戸建て住宅1棟
- ご相談最大3項目
- 写真・資料は合計10ページ程度まで
- 個別の文章回答1回
- 補足質問1往復
### 納品内容
ご相談いただいた最大3項目について、写真や資料を確認し、**「築10年住宅メンテナンス相談報告書」(PDF形式)**としてお届けします。
報告書には、相談内容、写真から確認できる事項、考えられる要因、今後の対応の優先順位、住宅会社や施工業者への確認事項などを記載します。
報告書はA4・3〜4ページ程度を目安とし、納品後の補足質問を1往復までお受けします。
※本報告書は提供資料に基づく助言であり、現地調査による建物診断、原因の確定、構造安全性や保証適用の判定を行うものではありません。
### ご利用にあたって
本サービスは、ご提供いただいた資料に基づく住宅維持管理のアドバイスです。
現地調査、建物全体の劣化診断、雨漏り原因の確定、構造安全性の判定、保証適用可否の確定などは行いません。
写真や書類だけでは判断できない場合は、現地調査や専門業者による確認をおすすめします。
**建てるだけでは終わらない。住み続ける家を考える。**
SMiLES 住まい研究室
現役工事長 LUPIN
ご購入後、以下の情報をお知らせください。
1. 住宅の築年数(分かれば竣工年月)
2. 建物の構造(木造軸組・ツーバイフォーなど。不明でも可)
3. 気になっていること(最大3項目)
4. これまでの点検・補修履歴(分かる範囲で)
5. 関連する写真・点検報告書・見積書など(お持ちの場合)
資料に氏名・住所・電話番号などが記載されている場合は、必要に応じて伏せてお送りください。
現地確認を伴わないため、原因や補修方法を確定できない場合があります。緊急性が疑われる雨漏りや設備の不具合などは、本サービスの回答を待たず、住宅会社や専門業者へご相談ください。
SMiLES 住まい研究室
築10年住宅メンテナンス相談報告書
想定:A4・3〜4ページ程度/PDF納品
P1|住宅概要・総合所見
築年数、外壁・屋根の仕様、相談内容の一覧、優先順位、今後の対応方針。
P2〜P3|個別相談の評価(最大3項目)
相談内容、提供写真、確認できた事実、考えられる要因、判断できない事項、推奨する次の行動。
P4|今後のメンテナンスと確認事項
住宅会社への質問、点検・補修の優先順位、次回確認の目安、評価の限界。