リフォーム会社・工務店から届いた見積書を、建設会社で見積を扱っている一級建築士が読み、内訳・数量・単価の妥当性の目安をお伝えします。
■こんな方へ
・見積書をもらったが、「一式」が多くて中身がわからない
・この金額が高いのか安いのか、判断の材料がほしい
・契約の前に、抜けている工事や重なっている項目がないか見てほしい
■やること
1. 見積書の全項目を読み、何の工事にいくらかかっているかを整理します。
2. 数量(面積・箇所数など)が、いただいた図面や説明と合っているかを確かめます。
3. 単価が、一般的な水準と比べて大きく外れていないかの目安を示します。
4. 抜けていそうな工事(解体・処分・養生・諸経費など)や、重なっていそうな項目を挙げます。
5. 業者に確認するとよい質問を一覧にします。
■納品物
・見積書の確認メモ(PDF):項目ごとの所見、単価の目安、業者への確認事項の一覧
■基本料金の範囲
見積書1通(A4で10枚程度まで)。相見積の2通目以降やページの追加は有料オプションでお受けします。
■しないこと
・業者への連絡・価格交渉の代行はしません。
・どの業者に頼むべきかの判断はしません。
・現地の調査はしません。いただいた資料の範囲での目安です。
・示すのは目安で、適正価格を断定するものではありません。
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・業者名・ご住所は黒塗りのままで構いません。お預かりした見積書は納品後14日で削除し、ほかの目的には使いません。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木施工管理技士・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。本業で工事の見積の作成と、協力会社の見積の比較を日常的に行っています。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 見積書(PDF・写真)。業者名・ご住所は黒塗りで構いません。
2. 工事の内容(例:浴室とキッチンの入れ替え、外壁と屋根の塗装)
3. 図面や現場の写真があればその資料(なくても確認できます)
4. 特に気になっている点(例:解体費が高い気がする)
見積書が2通以上ある場合や、A4で10枚を超える場合は、ご購入前にメッセージでお知らせください。お見積りします。