リフォーム会社や工務店から見積書をもらったけど
「この金額で契約して大丈夫?」
「この“一式”って何が入ってる?」
「あとから追加費用が出ない?」
「見積を見ても何を確認すればいいか分からない」
そんな方向けに、見積書の内容を現場目線でチェックします。
建築・リフォームの営業、現地調査から材料拾い出し、図面作成、見積、実際の作業、現場管理まで全てやってきた職人上がりの人間です。
戸車の交換のような小さな修繕から、玄関ドアのカバー工法、フローリングの上張り、和室から洋室への改修、ユニットバス交換、キッチン交換、雨樋交換、トイレ交換、解体工事など、まだまだ書ききれないほど色々な工事を実際に作業してきました。
営業や見積だけではなく、実際に現場で手を動かしてきた人間の目で見積書を拝見します。
二級建築士試験に合格しています。
・工事項目に抜けがないか
・数量や単価で確認した方がいいところ
・「一式」など内容が分かりにくいところ
・あとから追加工事になりそうな条件
・業者さんへ契約前に聞いておいた方がいいこと
を整理してお返しします。
単純に「高い」「安い」と判定するサービスではありません。
リフォーム工事は、地域、建物の状態、使用材料、施工方法、現場条件などによって金額が変わります。
そのため
「この金額はおかしい」
と決めつけるのではなく
「この数量の根拠は確認した方がいい」
「この一式には何が含まれているか聞いた方がいい」
「下地が悪かった場合の追加料金を事前に確認した方がいい」
といった、契約前に確認しておきたいポイントを具体的に整理します。
【基本料金に含まれる内容】
・見積書1社分
・5ページ程度まで
・見積内容のチェック
・気になる項目の整理
・業者さんへ確認する質問リスト
・納品後の追加質問1往復
【確認する主なポイント】
・工事項目の抜け
・数量
・単価
・一式表記
・材料や仕様
・施工範囲
・処分費
・養生費
・諸経費
・追加工事につながりそうな条件
【対応できる工事例】
キッチン、浴室、トイレ、洗面、内装、床、建具、外壁、屋根、雨樋、サッシ、外構など住宅リフォーム全般。
小さい工事もご遠慮なくご相談ください。
分からない内容は推測で断定せず
「現地確認が必要」
「メーカー確認が必要」
など、そのままお伝えします。
見積書をもらって
「このまま契約していいのかな」
と少しでも引っかかった時に
一度、現場を知っている人間に見てもらう感覚で使ってください。
ご購入後、以下の内容をお送りください。
① 見積書
PDFまたは文字がはっきり読める写真をお願いします。
氏名・住所・電話番号・施工会社名など、不要な個人情報は消していただいて構いません。
② 工事内容
例:浴室リフォーム、キッチン交換、外壁改修、トイレ交換など
③ 建物の種類
戸建て/マンションなど
④ 工事予定地域
都道府県程度で大丈夫です。
地域によって材料費・人件費・運搬費などが異なるため確認します。
⑤ 特に気になっていること
例:
・総額が高く感じる
・一式表記が多い
・追加費用が心配
・この工事が必要なのか分からない
・業者さんに何を確認すればいいか分からない
⑥ 現場写真や図面
お持ちの場合は一緒にお送りください。
より具体的に確認できる場合があります。
現地調査を行うサービスではないため、いただいた見積書・写真・図面等から判断できる範囲で回答します。
資料だけでは判断できない内容については推測で断定せず
「現地確認が必要」
「施工会社への確認が必要」
など、そのままお伝えします。
構造・法令・契約・法律上の判断など、専門資格者や行政等への確認が必要な内容については対応できない場合があります。