『AIに相談しながら作ったツール。動いてはいるけど、このまま使い続けて大丈夫…?』
Claude・ChatGPTなどの力を借りて、社内の業務ツールを自作される方が増えています。動いていても、次のような不安は残りがちです。
・APIキーやパスワードが、外から見える場所に書かれていないか
・相手のサービスが混んだときや、エラーのときに、データが消えたり二重に入ったりしないか
・作った人が休んだとき、ほかの人が直せるか
元SIerとしてIT実務28年(うちPM20年)。システムを「作る側」と「運用する側」の両方を見てきた立場で、あなたのツールを点検します。
■点検する内容
1. 安全面:APIキー・トークンの置き場所、共有範囲、権限の付け方
2. 止まったときの動き:エラー・時間切れ・回数制限のときにどうなるか
3. 原因の追いやすさ:何が起きたか、後からわかる記録(ログ)があるか
4. 引き継ぎやすさ:作った人以外でも直せる状態か
■お届けするもの
・点検結果メモ(「今すぐ直す」「余裕があれば」「このままでよい」の3段階で整理)
・専門用語はかみ砕いて書きます
・ご希望の方は、ビデオチャットで30分ほどメモの内容をご説明します
■対象
Google Apps Script(GAS)とGoogleスプレッドシートのツールが中心です(1本・約500行まで)。それ以外(Python、Excelマクロなど)は、購入前に見積り相談からお問い合わせください。
■こんな方に
・社内の業務ツールを、AIに手伝ってもらって自分で作った
・エンジニアに一度見てもらいたいが、外注するほどの規模ではない
・これからツールを増やすので、作り方の注意点も知っておきたい
・コードを共有いただく際は、APIキーやパスワードの部分を必ず消してからお送りください(「ここにキー」などの書き換えで構いません)。
・お客様の個人情報や取引データは不要です。動きの確認にはダミーのデータを使います。
・本サービスは点検とご提案までです。修正作業は、点検結果をもとに別途お見積りします。
・ツールの動作を保証するものではありません。見つかった点と優先度をお伝えするサービスです。