【こんな相談ができます】
「ChatGPTを使ってみたけれど、思った答えが返ってこない」「仕事のどこにAIを使えばよいか整理したい」。そんなご相談に、画面を見ながら30分で向き合います。壁打ちのように、考えていることをそのまま投げてください。こちらで受け止めて、整理して返します。
「こんなことを聞いてもよいのかな」くらいの質問でも、遠慮なくどうぞ。
【30分の進め方】
1. 今の状況と、困っていることをうかがいます(5分)
2. 実際の依頼文を見ながら、依頼の5要素(役割・目的・材料・形式・条件)に分けて組み立て直します(15分)
3. AIに任せる部分と、人が確認する部分を整理します(7分)
4. 今日の内容を振り返り、次に試すことを決めます(3分)
【相談内容の例】
・ChatGPTへの頼み方がうまくいかず、毎回やり直している
・お客様への返信文、長い資料の要約、説明文づくりにAIを使いたい
・不動産業務(物件の説明文、規約の要約、お客様への説明資料など)での使い方を考えたい
・仕事でAIを使うときの注意点を、先に確認しておきたい
【私について】
不動産会社を経営しています。エンジニアではない立場から、AIを使って自社の業務システムを作り、運用してきました。
・不動産業務の管理クラウド(契約書の自動作成、業者への問い合わせと回答の管理、反響の分析と広告実績の集計)
・領収書・請求書の読み取りと支払いの一覧づくり(読み取りの結果は人が確認します)
・賃貸管理と支払いの計算
いずれも自社の業務で運用しているもので、他社へ納品した実績ではありません。
自社の営業・事務の社員向けに、AI講習も行っています。第1回(2026年10月10日、約55分)では、「8割をAI、最後の2割を人」という分担、依頼の5要素、業務での使い方、注意点(AIの出力は下書きとして扱う、個人情報は入力しない)を扱いました。
その経験から、どこまでをAIに任せ、どこを人が見るか、役割分担を一緒に考えます。
TRIWISDOM株式会社(2023年設立・大阪市)/宅地建物取引業 大阪府知事(1)第65035号
【このサービスの特徴】
・依頼の5要素(役割・目的・材料・形式・条件)で、依頼文を一緒に組み立てます
・AIに任せる部分と人が確認する部分を、その場で整理します
・返信文、規約の要約、物件の説明文など、不動産業務の題材にも対応します
【含まれないもの】
・資料やシステムの制作、作業の代行(相談のみです)
・法律、税務などの個別の判断
・AIサービスそのものの契約や設定の代行
【ご注意】
・AIの出力には誤りが含まれ得ます。利用前に人が確認してください。
・生成物の権利関係や商用利用の可否は、利用するサービスの規約と著作権法により異なります。
・顧客名・連絡先・契約書などの個人情報や、業務上の秘密は、AIに入力しないでください。
・本相談の効果や成果は、ご利用の環境により異なり、保証しません。
ご購入の前後で、お願いしたいことです。ご確認ください。
【当日までにご用意いただくもの】
・パソコンまたはスマートフォン(画面を見ながら進めるため、パソコンをおすすめします)
・普段お使いのAIサービスのアカウント(お持ちでない場合は、相談の中で選び方の考え方をお伝えします)
・相談したい場面の例(これまでに書いた依頼文、困った出力など)。個人情報や秘密は、消してからお出しください
【ビデオチャットについて】
・ココナラのビデオチャット(Zoom)で行います。購入後、トークルームからご案内します。
・対面での提供や、ココナラ以外の連絡手段でのやり取りはできません。
・30分で区切ります。時間内に終わらなかった内容は、再度ご購入ください。
【お願い】
・画面共有をお願いすることがあります。お名前、連絡先、顧客情報が映らないよう、事前に閉じてください。
・AIには、顧客名・連絡先・契約書などの個人情報や、業務上の秘密を入力しないでください。
・いただいた相談内容は、この相談の目的以外には使いません。
・AIの出力は、利用前に人が確認してください。
・効果や成果は、ご利用の環境により異なります。