ピアノのレッスンでは分かったはずなのに、
家に帰ると何をすればいいのか分からない。
「ここを練習してきてね」
「片手ずつやってね」
「ここは切って弾いてね」
先生から大切な宿題をもらっていても、
一週間の家庭練習に落とし込むところで
止まってしまうことがあります。
そして親が、
「練習した?」
「そこ違うよ」
などと言い続けることになり、
親子ともに疲れてしまう。
そんなご家庭のために、
今週のピアノの宿題を
「家で何をすればいいか」が分かる形に分解します。
お送りいただいた
・現在練習している楽譜
・先生から出た宿題
・家庭で困っていること
をもとに、
「今日はここまで」
「まず右手だけ」
「この2小節を3回」
「ここは音ではなくリズムを確認」
「この部分だけ楽譜を見ながら弾く」
など、家庭で取り組みやすい順番に整理してお返しします。
私はピアノ演奏を長く続けながら、家庭ではピアノを習う子どもたちの練習を長年見てきました。
先生は教える専門家。
家庭は毎日の生活の場所。
同じ役割をする必要はありません。
親がもう一人のピアノの先生にならなくても、
子ども自身が「ここからならできそう」と思える状態を
作ることはできます。
このサービスでは、
お子さまへの直接レッスンではなく、
保護者の方が家庭で練習を支えやすくするための整理を行います。
「全部ちゃんと練習させる」のではなく、
今週どこに力を使えばいいのかを見えるようにするサービスです。
【基本料金に含まれるもの】
・楽譜5ページ程度まで
・先生からの宿題内容の整理
・家庭練習の順番・分け方の提案
・保護者向けの簡単な声かけポイント
・文章でのフィードバック
ご購入後、以下をお送りください。
① 現在練習している楽譜
PDFまたは鮮明な画像でお願いします。
② お子さまの年齢・ピアノ歴
③ 今回先生から出た宿題
レッスンノートやメモがある場合は、その内容を文章または画像でお送りください。
④ 家庭で今困っていること
例:
「練習を始めるまでに時間がかかります」
「親が注意すると怒ります」
「片手練習を嫌がります」
「どこまでできれば次へ進んでいいのか分かりません」
など。
⑤ 1日にピアノへ使えそうな時間
例:5分、10分、20分など。
現実的な時間に合わせて整理します。
このサービスは、お子さまへの新たなピアノレッスンを行うものではありません。
現在習っている先生の方針や宿題を尊重し、その内容を家庭で実行しやすくするためのサポートです。
先生の指導内容を否定したり、別の指導方針に変更したりすることは行いません。
また、練習によって必ず上達することや、一定期間内の完成を保証するサービスではありません。
楽譜の量や宿題の内容が多い場合は、購入前にご相談ください。
「親が教える」から、
「子どもが取り組める環境をつくる」へ。
毎日の家庭練習が少し軽くなるよう、一緒に整理します。