Google Workspace(会社で使う有料版の Gmail・カレンダー・ドライブなど)をご契約で、「使い切れていない」と感じている会社様向けです(目安は Business Standard 以上。プラン名が分からない場合も、そのままご相談ください)。
人事・採用の業務に絞って、いまのやり方を伺い、契約中の Google Workspace で軽くする案を3つお渡しします。
お渡しするのは案(PDFの資料)までです。実際に作る場合は、別途お見積もりします。
■ このサービスでお渡しするもの
1. 事前アンケートで、軽くしたい業務と、いまのやり方(紙・Excel・手入力など)を伺います
2. ココナラのビデオチャットでの面談(60分)で、先に「やめられる作業・減らせる作業」がないかを一緒に見ます
3. 伺った内容に合わせて、軽くする案を3つ、優先順位と取りかかる順番をつけてPDFでお渡しします(ご購入から7日以内)
■ たとえば、こんな案になります
・入退社の時期に、同じ質問への対応が重なる
→ チャットボット(会社が登録した答えだけを返す社内の問い合わせ係)
・残業の多い人に気づくのが、月末の締めになってしまう
→ 自動リマインドメール(勤怠データから、拠点の責任者へ月の途中でお知らせ)
・拠点からの提出物を、本社が見に行かないと出ているか分からない
→ 提出進捗ワークフロー(提出状況が1枚の表で見える)
・求人の条件を媒体ごとに直していて、どれが最新か分からない
→ 条件を1つの表で持ち、変更を1か所で管理
・面接の記録が人によってばらばらで、あとから比べられない
→ 質問と評価を1枚にそろえる
・Gemini が使える契約なのに、社内でほとんど使われていない
→ 業務ごとの使い方と、規程から出典つきで答える窓口
上の案は、人事の現場で試作してきた仕組み(一部は運用中)をもとにしています。
■ 案を仕組みにしたい場合
面談のあと、内容に合わせてお見積もりします(ご依頼は任意です。このサービスの料金は、仕組みづくりの費用には含まれません)。
・Apps Script(Google Workspace に含まれる自動化の仕組み)で作るため、追加の契約は要りません。AIを自動処理に組み込む場合は、Google の利用料が別にかかることがあり、目安は事前にお伝えします
・作ったものは御社の Google アカウントの持ち物になります。管理者の権限はいただきません
・納品後の不具合対応や保守の条件も、お見積もりの際にお伝えします
■ ご注意
・面接や面談の記録を自動で残す案では、ご本人へのご説明、保存期間、見られる人の範囲は御社で決めていただきます。合否の判断にAIを使う設計はお受けしていません
・給与計算・社会保険の手続きの代行、労務の判断はお受けしていません。必要な場合は専門の先生へのご相談をおすすめします
・ご連絡やファイルのやり取りは、ココナラのトークルームで行います
・すでに社内で仕組みが整っている場合は、不要かもしれません。迷われたら、購入前のメッセージでお気軽にご相談ください
・Google、Google Workspace、Gemini は Google LLC の商標です。このサービスは Google 社とは関係ありません
ご購入後、トークルームで事前アンケートをお送りします。ご回答をいただいてから、面談の日程を決めます。
・お使いの Google Workspace のプラン名(Business Standard など・分かる範囲で)を教えてください
・軽くしたい業務と、いまのやり方(紙・Excel・手入力など)を箇条書きでお知らせください
・個人情報を含むデータは送らないでください。案づくりには、業務の流れと件数の目安があれば十分です