ご覧いただきありがとうございます。
自分で作って運営しているサービスに、Stripeの前払い決済を入れて動かしています。作ったものを人に渡すのではなく、毎日お金が通っている仕組みを自分で見ています。
【本番の鍵(APIキー)はお預かりしません】
ここがいちばん大事なところです。
作業はすべて、Stripeの「テストモード」で進めます。テスト用の鍵はお客様の管理画面から発行していただき、終わったら無効にできます。
本番の鍵は、お客様ご自身で環境変数に入れていただきます。入れ方は画面の図つきでご案内します。私は本番の鍵を一度も見ません。
【テストで動かしてからお渡しします】
Stripeが用意しているテスト用のカード番号で、実際に通して確かめます。
・支払いが通ったとき
・カードが拒否されたとき
・3Dセキュア(本人確認の画面)が出たとき
・途中で画面を閉じたとき
この4つを動かし、結果をお見せしてからお渡しします。「組み込みました」だけでは終わりません。
【基本料金に含まれるもの】
・一回払いの決済1つ(商品やサービスを選んで支払う流れ)
・Stripe Checkout の組み込み(支払い画面はStripeの画面を使います)
・3Dセキュアへの対応
・支払いが終わったあとの戻り先ページ
・支払い完了をサーバーで受け取る仕組み(Webhook)
・テスト用カードでの動作確認4通りと、その記録
・本番の鍵の入れ方の手順書(画面の図つき)
【なぜStripeの画面を使うのか】
カード番号を自分のサイトで受け取ると、守らなければならない決まり(PCI DSS)がぐっと重くなります。Stripeの画面に飛ばせば、カード番号はお客様のサーバーを通りません。小さなお店や個人のサービスでは、この作りが向いています。
【対応できる作り】
Next.js、Node.js、静的なサイト+サーバーレス関数(Vercel・Netlify・Cloudflare)。
WordPressは私の守備範囲ではありません。プラグインで入れる形をご希望の場合は、ほかの出品者さまをお探しください。正直に申し上げます。
【お渡しするもの】
・動くコード(GitHubの招待かzip)
・テストの記録(4通りを動かした画面)
・本番の鍵の入れ方の手順書(画面の図つき)
・つまずきやすいところをまとめた1枚
【納期の起点を、正直に書きます】
数え始めるのは、コードとテスト用の鍵の両方をいただいた日です。ご購入の日ではありません。
新しく作るページなら1〜2日、すでにあるコードに入れる場合は読み解く時間が要るので2〜3日です。
もう一つ、Stripeの審査はお客様とStripeのあいだの手続きで、こちらからは早められません。テストモードはすぐ使えるので作業は進みますが、本番で売れる日は審査次第です。
【こんな方へ】
・決済を入れたいが、どこから手をつけるか分からない
・テストもせずに本番に出すのが怖い
・APIキーを人に渡すのが不安
・自分のサービスに、前払いの仕組みを入れたい
ご購入ありがとうございます。
下の10個を、まとめて1回でお知らせください。小出しになると、そのたびに待ち時間が生まれます。
■ 作りのこと
1. サイトまたはサービスのアドレス
2. 作り(Next.js/Node.js/静的サイト+サーバーレス関数)と、Next.jsなら App Router か Pages Router か
3. 置いている場所(Vercel/Netlify/Cloudflare など)
4. コードの渡し方(GitHubの招待/zip)
5. 何に対する支払いか(商品1つ/複数から選ぶ/金額をその場で決める)
6. 支払いのあと、どのページへ戻しますか
■ お手元のこと(ここが納期を決めます)
7. Stripeのアカウントはお持ちですか。本番は有効になっていますか
8. 本番に出す作業(デプロイ)は、どなたがなさいますか
9. 特定商取引法の表記のページはありますか
10. 返金・キャンセルの決まりは決まっていますか(Stripeの審査で見られます)
■ 納期の起点
コードとテスト用の鍵をいただいた日から数えます。Stripeのアカウントの審査は、こちらからは早められません。本番で売れる日は審査次第です。
7〜10でつまずいた場合は、何が足りないかをお伝えします。遠慮なくお書きください。
【進め方】
・テスト用の鍵(pk_test と sk_test で始まるもの)を発行して、お知らせください。終わったら無効にできます。
・コードは、GitHubの招待かzipでやり取りします。サーバーのIDとパスワードはお預かりしません。
・本番の鍵は、お客様ご自身で環境変数に入れていただきます。手順書をお渡しします。
【お受けできないこと】
・WordPressのプラグインで入れる形
・本番の鍵をお預かりしての作業
・Stripeの審査そのもの(アカウントの開設・本人確認はお客様の作業です)
・特定商取引法の表記や返金規約の作成(必要な項目はお伝えします)
・「必ず審査に通ります」というお約束
【直しについて】
当方の作業の誤りによる直しは、回数を問わず無料です。
本番に出したあとで動かなくなった場合も、原因が当方の作業にあるものは無料で直します。