「プロセスビルダーやワークフロールールがまだ残っている」「移行ツールを試したが、正しく動くか不安」――そんな組織の旧自動化を、フローへ安全に移行します。
■なぜ今、移行が必要なのか
Salesforceはワークフロールールとプロセスビルダーのサポートを2025年末で終了しました。既存のものは動き続けますが、不具合が起きても公式サポートの対象外となり、今後のバージョンアップで問題が出るリスクがあります。
Salesforce開発6年、認定資格6種の現役エンジニアが、現状の動きを変えないことを最優先に移行します。
■対応内容
・現行の自動化の把握(条件・処理内容・実行順序の整理)
・レコードトリガーフローへの移行
・Sandboxでの動作確認(移行前後で結果が同じことを確認)
・本番反映と、旧自動化の無効化
・変更内容メモ(どの自動化を、どのフローへ移したか)
■料金
・基本料金:3件まで
・有料オプション:10件まで拡張(自動化の統合・整理込み)、移行対象の追加(1件ごと)、テストケース・エビデンス、リリース手順書
・組織全体の棚卸しや、20件を超える移行は、見積り相談でご案内します
※プロセスビルダー1プロセス、またはワークフロールール1ルールを1件と数えます
■品質とドキュメント
金融機関向けのプロジェクトで培った品質管理の進め方を、ご依頼の規模やスピード感に合わせて取り入れています。
【標準で含むもの】Sandboxでの動作確認、移行前後の結果比較、変更内容メモ
【オプション】テストケース・エビデンス、リリース手順書(切り戻し手順付き)
■ご購入後の流れ
1. 対象の自動化の一覧と件数を確認します
2. 作業用ユーザーを発行していただきます
3. Sandboxで移行・動作確認を行います
4. ご確認後、本番へ反映し、旧自動化を無効化します
「何件あるかわからない」という段階でも、まずは見積り相談からお気軽にどうぞ。
ご購入前に、下記をお知らせください。
・移行対象の件数(わかる範囲で可。確認方法もご案内します)
・対象のオブジェクト(商談、取引先など)
・Sandboxの有無と、ご希望の納期
【ご注意】
・Sandboxの作業用ユーザーの発行をお願いしています。お客様ご自身のログイン情報は共有しないでください
・件数が基本料金の範囲を超える場合は、有料オプションをご利用ください
・Apexトリガーの改修や、移行に伴う業務仕様の変更は対応範囲外です(別途お見積り)
・作業は主に平日夜・土日に行います