現場からの報告がLINEに流れ、顧客情報の転記や月報づくりに時間がかかっていませんか?
LINEの報告内容をGoogleスプレッドシートに記録し、必要な情報をAIで整理して、顧客台帳と月次集計につなげる仕組みを構築します。リフォーム・塗装など、現場と事務所のやりとりが多い事業者さまを想定したサービスです。
【基本料金に含む内容】
・対象のLINEグループ/公式アカウント1系統の連携設計・設定
・受信したテキスト報告をスプレッドシートへ記録
・AIによる顧客名、案件状況、金額など指定項目の抽出・整理(1種類の抽出ルール)
・判断が難しい報告を「要確認」として分ける運用
・顧客台帳への反映と、月次の件数・状況を確認できる簡易集計
・動作確認、基本的な操作手順書の納品
現場の方に新しい入力画面を覚えていただくのではなく、今の報告方法を生かすことを重視します。実際の報告文や台帳の項目を伺い、扱える範囲を決めてから構築します。
【進め方】
1. 現在のLINE運用、報告例、必要項目、月間件数を確認
2. 連携方法・抽出項目・要確認の基準・お見積もりを確定
3. 構築とテストを実施し、操作方法をご案内
【ご注意】
LINEの利用形態や権限によって実現方法が異なります。連携可否は事前確認が必要です。AIの抽出結果は誤る場合があるため、重要な情報は人が確認する運用を前提とします。過去ログの大量移行、複数グループ、複雑な帳票や独自システム連携は別途お見積もりです。LINE・Google・AI API等の継続利用料はサービス価格に含みません。機密情報や個人情報の取り扱い方法も相談時に確認します。
まずは購入前の見積もり相談から、現状の報告方法をお知らせください。
ご購入前に「見積り相談」をお願いします。現在のLINE運用(グループ/公式アカウントの有無)、月間の報告件数、個人情報を伏せた報告文の例、台帳に残したい項目、希望する月報の形をお知らせください。連携方法と実現可能な範囲を確認してから、作業内容・納期・追加費用の有無を提示します。
基本料金は1系統のLINE報告、1つの台帳、1種類のAI抽出ルール、簡易月次集計を想定しています。複数グループ、過去データ移行、複雑な既存台帳の修正などは別途お見積もりです。LINE・Google・AI APIなどの利用料は購入者さまのご負担です。AIが読み取れない/判断に迷う情報は要確認とし、重要な入力結果は人が確認してください。アカウントのパスワードやAPIキーをトークルームに直接送らないでください。やりとりはココナラ内で行います。