AIに業務を任せたあと、出てきた答えが合っているかを確認できていますか。
「間違っていても誰も気づかない」場所が、たいていどの業務にも1つはあります。その場所を特定して、1件だけ、実際に検出できる形にします。
■ お渡しするもの
① AIの出力がそのまま信用されている箇所の一覧
② 各箇所に「間違ったとき誰が気づくか」を記入。気づく人がいない箇所は分けて示します
③ そのうち一番上の1件について、間違いを実際に検出する検査を作ります。通るところではなく、落ちるところをお見せします
④ 直すコストが損失を上回る箇所は「直さない」と書きます
■ 対象
AIを業務に入れた、または入れようとしている小規模な事業者の方。AIの知識は不要です。むしろ「出てきた答えを検算できない」状態が対象です。
■ 範囲
業務1手順(問い合わせ対応、見積作成、集計、在庫、経理の一工程など)が対象です。事業全体の診断や新しいシステムの開発は含みません。
本番環境のパスワードやAPIキーは受け取りません。検査はお客様ご自身の環境で動かしていただく形にしています。
■ 進め方
1. 購入時の3つの質問にお答えいただきます(数分)
2. 対象を1手順に確定します
3. こちらで手順を追い、一覧と検査を作ります
4. 検査が実際に間違いを検出するところをご確認いただきます
お客様のお時間は合計30分前後です。
■ 実績について
正直に書きます。これが最初の出品で、お客様の導入実績はまだありません。他社事例やROIの数字もありません。持っていないものを書くことはしません。
お見せできるのは、自分のシステムで実際に見つけた欠陥の記録です。いずれも「テストが通っている状態」で起きていました。
・使っていない費用が支出として集計されていた(テスト実行が実績に混ざる形)
・自動送信された通知が、お客様からの返信として数えられていた
・検査が対象に当たらず、何も報告せずに通過していた
・空欄の条件が入力チェックを素通りしていた
4件とも同じ形をしています。測定や検査が、対象そのものではなく、隣にある特徴で書かれていた。
■ お約束しないこと
業績が良くなることはお約束しません。検出できるようになることと、売上が増えることは別のことです。
ご購入前に、3つだけお答えください。これ以上はお聞きしません。
1. どの業務でAIを使っていますか(1つだけ)
2. その出力が間違っていたとき、いま誰が気づきますか
3. 間違ったまま進んでしまったことが、実際にありましたか
2番が「気づく人がいない」であれば、それがそのまま成果物の1行目になります。3番が「ある」であれば、その1件を検査の対象にします。
分からない項目は「分からない」とお答えいただいて構いません。こちらで推測して埋めることはしません。やりとりの中でお伺いします。
■ できること
・業務1手順を対象に、AIの出力がそのまま信用されている箇所を洗い出します
・そのうち1件について、間違いを実際に検出する検査をお作りします
・検査は、通るところではなく落ちるところをお見せします
■ できないこと
・事業全体の診断はできません。対象は1手順です
・新しいシステムの開発は含みません
・本番環境のパスワードやAPIキーはお預かりできません。検査はお客様ご自身の環境で動かしていただきます
・業績が良くなることはお約束できません
■ 対象を1手順に絞れていない場合
その場合は、絞る作業からご一緒します。ただしお届けまでの日数は延びます。
■ 実績について
これが最初の出品で、お客様の導入実績はまだありません。他社事例もROIの数字もありません。持っていないものは書きません。