AIの出力が間違っていても気づけない箇所を見つけ、検出できる形にします
AIや自動化を業務に入れたあと、「その出力が合っているか」を確認する仕組みが抜けていることがあります。間違っていても誰も気づかない箇所がどこにあるのかを特定し、1件だけ、実際に検出できる形にするところまでをお手伝いしています。
■ 何をする人か
・業務1手順を追い、AIの出力がそのまま信用されている地点を洗い出します
・各地点に「間違ったとき誰が気づくか」を書きます。気づく人がいない地点を分けて示します
・そのうち一番上の1件について、間違いを実際に検出する検査を作ります
・検査は、通るところではなく落ちるところをお見せします
・直すコストが損失を上回る箇所は「直さない」と書きます
■ 普段使っているもの
TypeScript / Node.js / PostgreSQL / SQL / Docker / Git
自分の開発では、制約をコードとデータベースの両方に二重で書き、片方だけ変わったらテストが落ちる形にしています。守っているルールは文章としても列挙し、移行の適用はクリーンな環境で2回流して2回目が何もしないことを確認しています。
■ 実績について
正直に書きます。ココナラでの販売実績はまだ0件です。他社事例もROIの数字も持っていません。持っていないものは書きません。
お見せできるのは、自分のシステムで実際に見つけた欠陥の記録です。いずれも「テストが通っている状態」で起きていました。
・使っていない費用が支出として集計されていた(テスト実行が実績に混ざる形)
・自動送信された通知が、顧客からの返信として数えられていた
・検査が対象に当たらず、何も報告せずに通過していた
・空欄の条件が入力チェックを素通りしていた
4件とも同じ形をしています。測定や検査が、対象そのものではなく、隣にある特徴で書かれていた。同じ形は、たいていどの業務にも1つはあります。
■ お約束しないこと
業績が良くなることはお約束しません。検出できるようになることと、売上が増えることは別のことです。
■ お預かりしないもの
本番環境のパスワードやAPIキーはお預かりしません。検査はお客様ご自身の環境で動かしていただく形にしています。