物件資料(マイソク・PDF・画像)から、物件名・所在地・価格(賃料)・面積・間取り・築年数などをAIで読み取り、Excelやスプレッドシートの一覧表に自動でまとめるツールを作ります。
「毎回、物件資料を見ながら手入力している」
「ポータルサイトに載せる前の転記に時間がかかる」
そんな作業を減らしたい不動産会社さま向けのサービスです。
■ ベーシックプラン(40,000円)でできること
・読み取り項目:最大15項目まで(ご指定いただけます)
・出力先:Excel または Googleスプレッドシート
・読み取りに自信がない項目は「要確認」として色分けし、人が確認しやすい形にします
・使い方マニュアルの作成
■ 宅建士 × エンジニアだからできること
物件資料のどこに何が書いてあるか、どの項目が実務で重要かを理解したうえで、読み取り項目や確認ルールを設計します。
「AIの読み取り結果をそのまま使うと危ない項目」も分かっているため、人が確認すべきポイントを絞り込めます。
■ 実績
PDF・画像の資料をAI(生成AI・OCR)で読み取り、自社書式の資料に自動整形するツールを開発しています。
・4種類の取り込み方法(生成AIでの読み取り/PDFのテキスト抽出/日本語OCR/手入力)
・データを外部サーバーに送らず、ブラウザ内で処理する構成にも対応
■ 有料オプションでできること
・ポータルサイト入稿用のCSV形式に合わせた出力
・社内書式の物件概要書(PDF)の自動作成
・フォルダに入れるだけで自動処理する仕組み
■ 進め方
1. 実際の物件資料のサンプル(2〜3件)と、一覧にしたい項目を共有いただく
2. 読み取りテストを行い、精度と運用方法をご提案
3. ツールの作成・テスト
4. 納品・マニュアルのお渡し
※AIの読み取りは100%ではないため、最終確認は人が行う運用をおすすめしています。
資料の種類や量によってお見積りが変わるため、まずは見積り相談からお気軽にご連絡ください。
ご購入前に、見積り相談で以下を教えていただけるとスムーズです。
・物件資料の種類(マイソク、レインズの図面、自社資料など)と、月のおおよその件数
・一覧にしたい項目(物件名・所在地・価格・面積・間取り・築年数・最寄駅など)
・出力先のご希望(Excel/Googleスプレッドシート)
【ご用意いただくもの】
・読み取りテスト用の物件資料サンプル(2〜3件。個人情報が含まれる場合は黒塗りでも構いません)
【ご注意】
・AIの読み取りは100%ではないため、最終確認はご担当者さまで行っていただく前提の運用となります。
・生成AIの利用料(量によって月数百円〜数千円程度)が別途かかる場合があります。お見積り時に試算をお出しします。
・宅地建物取引業(仲介・重要事項説明など)のご依頼はお受けできません。