ココナラの売上管理画面からダウンロードできる売上CSV。この1か月分を見て、引かれた金額が計算どおりかを確かめます。
売上を見やすくするツールをお渡しするサービスではありません。「合っているか」を調べて、結果をお返しします。
【やること】
・その月の実効手数料率(手数料合計 ÷ 売上合計)を出す
・22%との差を出す
・差があれば、どの取引で出たかを特定する
・振込申請の手数料で引かれた分を合算する
・売上として立った金額と、口座に入った金額の差を、項目ごとに分ける
結果はExcelでお返しします。合わない行に色を付けて、何が原因かを書きます。
【お送りいただくもの】
・売上CSV(売上管理・振込申請の画面から全件ダウンロードできます)
・振込申請をした月であれば、その金額と件数
CSVはそのままで構いません。加工していただく必要はありません。
【分かること】
ココナラの手数料は22%です。ただし振込口座に入る金額は、22%を引いた額とぴったり同じにはなりません。
振込手数料として160円かかります(3,000円以上の申請は無料)。小さく何度も申請していると、ここだけで差が出ます。ポイントやクーポンが使われた取引は、売上として立つ金額と購入者が払った金額が一致しません。月をまたいだ取引やキャンセルの戻しも、同じ月の中では合いません。
ひとつひとつは小さい話です。ただ販売実績が数百件ある方だと、1件あたり数十円の差でも合計は万単位になります。
【分からないこと】
ココナラの計算が間違っていた、という結論は出せません。出せるのは「計算どおりか、どこが合わないか」までです。合わない理由がこちらで特定できない場合は、「ここが合いません。運営に問い合わせる際はこう聞いてください」という形でお返しします。
ズレが見つからないこともあります。そのときは「1か月分については計算どおりでした」とお伝えします。何も見つからなかった場合も料金は同じです。先にお伝えしておきます。
税金や申告の相談はお受けできません。私は税理士ではありません。売上をいくらで立てるか、インボイスに登録すべきかといったご相談は、税理士の方にお願いします。
【なぜこれをやっているか】
六本木のバー業態の飲食店で5年、店長をしていました。2店舗を統括していたので、月末に決済会社の入金明細とレジの売上を突き合わせる作業を、毎月2回やっていました。1回2時間です。
店を離れてから自分用に検算の道具を作って、過去の明細を入れてみたら、あるブランドの実効手数料率が4.2%になっていました。契約は3.74%です。その月だけで3,680円の差でした。
当時の自分は、その行を「まあこんなものか」で通していました。率は明細に書いていないので、割り算をしないと出てこないからです。
ココナラの売上画面も同じ形をしています。金額は並んでいますが、率は書いてありません。
【ご購入前に】
売上CSVの見出し行(1行目)を送っていただければ、対応できるかをお答えします。できないときは、できないとお伝えします。
お預かりしたデータは、作業が終わったら削除します。
ご購入ありがとうございます。次をお送りください。
1. 売上CSV(売上管理・振込申請の画面にある「売上データを全件CSVダウンロードする」から取得できます)
2. 振込申請をされた月であれば、その金額と件数
【お願い】
1か月分でお願いします。複数月をまとめて見る場合は、別途お見積りします。
【できないこと】
・ココナラ運営への問い合わせの代行はしません。どう聞けばよいかをお伝えするところまでです
・税金や申告、インボイス登録のご相談はお受けできません(私は税理士ではありません)
・ココナラの計算が間違っていた、という結論は出せません。「計算どおりか、どこが合わないか」までです
・ズレが見つからないこともあります。その場合も料金は同じです
【データの扱い】
作業が終わったら削除します。