「検査治具を作りたいが、どんな形がいいか分からない」
「3Dプリンターで作ってみたら、現場で使いにくかった」
製造現場特化の3Dプリント設計です。陶器製造メーカーの社長として、自社の工場で毎日3Dプリンターを使っている私が、まず設備と工程をヒアリングし、その現場に合った治具・工具・部品をご提案します。データ作成(STL/STEP)から、印刷・発送までお受けします。
■まずはヒアリングから(無料)
見積り相談で、次のことを写真や図面でお聞かせください。
・設備:どの機械・作業台で使うか、基準面や取付け穴
・ワーク:対象物の形・寸法・許容差、数量
・工程:前後の作業、1日の個数、作業する人
・困りごと:ばらつき、時間がかかる、置き場がない など
例)検査治具を作りたい場合
・検査台の基準面に合わせて、置くだけで位置が決まる形に
・許容差をもとに、当てるだけで合否が分かるゲージに
・作業者の手の動きに合わせて、取り出しやすい向きに
・現場で落としても割れない材料と厚みに
■工程のご相談もあわせて
治具の形だけでなく、作業の順番・置き場・検査のやり方など、工程そのものの見直しも製造メーカーの経営者の目線でご提案します。「この作業、治具でどうにかならないか」という段階からご相談ください。
■印刷事例
土鍋の寸法チェッカー(合否判定ゲージ):焼成で縮む分を見込んで寸法を決め、当てるだけで合否が分かる形にして3Dプリントで製造しました(画像3枚目)。
■作り手のご紹介
・Fusion歴7年、3Dプリント造形歴7年
・陶器製造メーカーの社長(経営10年)。自社の治具・検査ゲージ・型を3Dプリントで製造
・3Dプリンタで作った原型から型を起こす製法の特許を保有(特許第7019226号)
・株式会社ウイテンの創業期にプロダクトデザインを担当
■3Dプリントの印刷代行
データ作成から造形・梱包・発送までお受けします。自社プリンター(FDM・最大40cm角)または産業用3Dプリント工場(光造形・ナイロンMJF・金属)で、1個から対応。造形費と送料は実費+手配手数料5,000円です。
■定期的なご注文もお受けします
治具データは版ごとに保管し、摩耗・破損時の再印刷や予備の補充を定期的にお受けします。
■まずは相談だけでも
治具の形や運用を相談したい方は、出品サービス「製造業のプロが3Dプリント治具の相談に乗ります」(3,000円・テキスト)もご利用ください。
■料金(部品1点)
・基本料金 5,000円:シンプルな形状
・複雑さ・大きさによる追加:+5,000円(穴・段差・溝が多い)/+10,000円(曲面を含む、一辺約30cm超)/+20,000円(複雑な曲面、構想からの設計)
・寸法違いの展開 +5,000円(10種類まで)
※1回のご依頼は部品1点です。
■基本料金に含まれるもの
STL/STEP納品、確認用の画像と寸法の照合表、材料と印刷の向きのご提案、無料修正2回
■進め方
1. ヒアリング(見積り相談・無料)
2. 治具の形・工程の改善案と、総額・納期のご提示
3. ご購入後、確認用の画像でチェック
4. データ納品(印刷代行の場合は造形して発送)
■対応
検査治具・ジグ・工具・部品の3D CAD/3Dモデリング/3DCG
■制作体制
モデリングの一部と寸法チェックにAIツールを活用しています。設計の判断と最終確認は担当者が行います(使用ソフト:Autodesk Fusion)。
■ご用意いただくもの
・図面、スケッチ、写真など形のわかる資料(寸法の記載をお願いします)
・お使いの3Dプリンターの方式(FDM・光造形など)と材料(PLA・PETG・レジンなど)
・用途(試作・治具・交換部品など)
・ご希望のファイル形式(STEP/STLなど)
■ご注意
・1回のご依頼でお作りするのは部品1点です
・追加料金がつく場合は、納期を見積り相談でご提示します
・資料に記載のない寸法はこちらで推定し、ご確認いただきます
・公差を指定した製作図面(2D図面)の作成は含みません
・キャラクターやフィギュアなど、彫刻的な形状はお受けしていません
・3Dデータの著作権は納品時にお客様へお譲りします。実績として公開する場合は事前に許可をいただきます
・作業の一部にAIツールを使用します。機密保持契約(NDA)が必要な場合や、AIの使用を制限される場合は、見積り相談の際にお知らせください
■プリント会社への依頼をご希望の場合
・造形物は積層痕やわずかな寸法のばらつきが出ます。寸法精度が重要な部品はご相談ください
・造形物はプリント会社から発送します。お届け先のご住所をトークルームでお知らせください