製造業の現場で、AI(Claude Code)に3D CAD「Autodesk Fusion」を操作させ、3Dデータを自動で作る仕組みをつくっている経営者です。
この講義では、AIに3Dデータを「1つ描かせる」方法と、形のデータを渡すだけで「何個でも自動で出てくる」仕組みのつくり方を、実例を見ながら1時間でお伝えします。
■こんな方におすすめ
・3D CADは使えないが、治具や試作部品の3Dデータがほしい
・同じような形のデータを毎回描き直している
・3Dプリントの外注データを社内で用意したい
・Claude Codeを業務に使い始めたい
■講義の流れ(60分)
1. デモ(10分):AIがFusionで3Dデータを作る様子をお見せします
2. 解説(20分):指示の出し方、ルールの決め方、チェック機能の入れ方
3. 手順(20分):AIとFusionをつなぐ設定を、画面を共有しながら一緒に進めます
4. 質疑(10分)
■お渡しするもの
・AIへの指示文のひな形
・環境準備のチェックリスト
・自動生成プログラムのひな形(汎用版)
ゴールは、ご自身で3Dデータを自動生成できるようになる「自走」です。
■ご用意いただくもの
・Autodesk Fusion(有料版)とClaudeの有料プラン
・Windows または Mac のパソコン
■ご注意
・講義の延長はありません。講義後のご質問はメッセージ1往復までです。
・作っていただく形状の設計代行は含みません。
・ひな形は社内でのご利用に限ります。
■ご購入前に教えてください
・作りたい3Dデータの例(治具・試作部品など)
・Fusion・Claudeの利用状況(未導入/導入済み)