「AIで仕事を楽にしたいけれど、何から手を付ければいいか分からない」。そんな方に、いまの業務を1つ選んでいただき、AIに任せる所と人が残す所を分けた設計書をお渡しします。
■ 対象の業務(業種・業務は問いません)
例:問い合わせへの返信の下書き/見積りの準備/企画書・提案書の下書き/議事録・日報のまとめ/商品説明文/採用の連絡文/経理の仕分けの下準備
見本の作例は「寄付のお礼状づくり」です(一例です)。
■ お渡しするもの(PDF・A4で8〜12ページ相当)
・結論3行と、時間がどれだけ減りそうかの試算
・いまの流れと、新しい流れ
・AIに任せる所/人が残す所と、その理由
・個人情報の扱い(氏名や顧客情報をAIに渡さない手順)
・使う道具と費用の目安(なるべく今お使いの道具で)
・そのまま貼って使える指示文3本と出力例
・2週間の試し方と、続けるかの判断の目安、やめ方
■ オプション:試作まで作る
設計書の指示文を、架空のデータで実際に動かします。出てきた結果(手を加えないもの)、検品の結果、業務に合わせたひな形(作例では差し込み用の表と文面)までお渡しします。
■ 流れ
1. ご購入後、質問票(10問ほど)をトークルームでお送りします
2. 回答をもとに設計書の下書きを作り、トークルームでお見せします
3. ご意見を反映して正式に納品します(目安5日)
■ 作っている人
美容室での勤務(2店舗)を経て、いまは美容室を1店舗経営しながら、AIを使って予約サービスや営業の自動化の仕組みを自分で作り、毎日運用しています。自社の仕事もAIに分担させており、設計書に書く「人が確認する場所」「止める仕組み」は自分の現場で使っている形です。
■ AIの使用について
いただいた質問票の回答をAI(Claude)に入力して設計書の下書きを作り、人が内容を確認してから納品します。そのため、回答には氏名や顧客情報を書かないようお願いしています。
■ 対応しない範囲
・仕組みの開発や設定作業そのもの
・ビデオ通話・電話での打ち合わせ
・効果(時間の削減など)の保証
・対象は業務1つです(2つ目からはオプションです)
・質問票には、お客様の氏名・連絡先・社外秘の資料を書かないでください。業務の流れと回数だけで設計できます
・ご購入前のご質問はメッセージでどうぞ