AIを業務に使いたいけれど、間違いが怖くて任せきれない方向けのサービスです。
AIの出力をそのまま使わず、決めたルールで自動チェックしてから使える形のツールを作ります。
【こんな方におすすめです】
・AIに書類の下書きや分類を任せたいけれど、間違いが心配な方。
・AIの答えを毎回目で確認していて、結局時間がかかっている方。
・社内でAIを使い始めたいけれど、品質の基準をどう決めればいいか分からない方。
【対応できることの例】
・AIが作った文章の形式・必須項目・禁止表現を自動でチェックする仕組み。
・チェックに通らなかったものだけを人に回す流れの作成。
・問い合わせメールや書類の分類と、分類結果の自動確認。
【基本料金に含まれるもの】
・チェックルール10件までの作成。
・リスクの高い項目のテストと修正。
・ツール本体と使い方の説明書。
【チェックルールについて】
・「必須の項目が入っているか」「使ってはいけない言葉が入っていないか」のような確認1つを、1件と数えます。
・11件以上の場合は、「チェックルールの追加(5件ごと)」オプションを付けてください。
・どんなルールが必要か分からない場合も、ご相談いただければ一緒に洗い出します。
【品質の確かめ方】
・見積りの際に「間違えると困ること」をお聞きし、リスクの高い・中くらい・低いに分けた表をお作りします。
・リスクが高い項目はすべてテストし、見つかった問題は納品までに修正します。
・このテストと修正は基本料金に含まれています。
・リスクが中くらい・低い項目は、表に「未テスト」と明記してお渡しします。
・こちらのテストと修正をご希望の場合は、有料オプションで承ります。
【進め方】
1. AIに任せたい作業と、「これが入っていたら困る」というルールを教えてください。
2. リスクの表とお見積もりをお送りします。表の高・中・低に違和感がないか、ご確認ください。
3. ツールを作り、リスクの高い項目をテストして、問題があれば直します。
4. テスト結果のレポートと一緒に納品します。
【納品物】
・ツール本体と使い方の説明書。
・チェックのルール一覧(後から自分で追加・変更できる形にします)。
・リスクの表と、テスト結果のレポート。
【安全面について】
・APIキーはお客様ご自身のものをご利用いただきます。
・キーをプログラムやファイルに直接書き込まない設計にしているので、管理しやすく安全です。
【費用について】
・AIの利用料は、使う回数と文章の長さで変わり、お客様のご負担です。
・お見積もりの際に処理件数をうかがい、目安をお伝えします。
【納品後について】
・納品物の確認期間中に見つかった不具合は修正します。
・正式な納品完了後のサポートは行っておりません。
・ルールの追加や、業務の手順が変わったことによる変更は、不具合の対象外です。
【私について】
AIシステムの品質評価を本業にしているエンジニアです。
「AIが間違えたときに、どこで止まるか」を最初に考えて設計します。
・購入前に、見積り相談でご相談ください。
・AIの利用料(API料金)はお客様のご負担となります(目安は事前にお伝えします)。
・機密情報を含む資料は、公開しても問題ない範囲のものから試すことをおすすめします。
・本業との兼ね合いで、即時ご返信が難しい場合がございますので、予めご了承ください。