健診の結果は返ってきた。「要精密検査」も出ている。
でも、何人かはそのまま行かない。
その人たちに届く案内文を、3点セットでお作りします。
■ お届けするもの
・案内メール3本(全員向け/対象の方への個別/期限前のリマインド)
・掲示用の1枚(A4・PDFとPowerPointの両方)
・声かけ用の1枚(上司や衛生管理者の方が、面談で使えるメモ)
すべて編集できる形でお渡しします。社名や日付はご自身で差し替えられます。
■ 定期健診と違って、ここは誰も強制できません
定期健診は法律で決まっているので、案内しなくても実施されます。
ところが「要精密検査」のあとは、本人が動かない限り何も起きません。
会社から言えることにも限りがあります。
行かない理由は、だいたいこのあたりに分かれます。
・自覚症状がないので、急ぐ理由が分からない
・どこに行けばいいのか、何をされるのか分からない
・費用がいくらかかるのか分からない
・仕事を抜けられない
・結果を知るのが、少し怖い
この中には、書き方で動かせるものと、動かせないものが混ざっています。
文面で動かせるところを押さえたうえで、
運用の側に残る部分は「ここは文面では難しいです」と正直にお伝えします。
■ 費用のことを、はっきり書きます
「いくらかかるのか分からない」は、文面で解消できる数少ない理由です。
一次健診の結果が一定の条件を満たす場合、労災保険の
「二次健康診断等給付」で、費用の自己負担なく受けられることがあります。
申し込みには期限があり、一次健診を受けた日から3か月以内です。
この制度を使えるかどうかは会社ごとに違いますので、
断定はせず、「確認してみてください」という形で案内文に入れます。
使える場合も使えない場合も、文面を分けてお渡しします。
■ こんなときにお使いください
・毎年、何人かが精密検査に行かないまま終わっている
・個別に声をかけたいが、言い方で角が立ちそうで迷っている
・産業医や衛生委員会から「対応を」と言われたが、何を配ればいいか分からない
・健康経営の取り組みとして、記録に残る形にしたい
■ 進め方
1. 下の4つをお送りください
・従業員数と、要精密検査の対象になった方のおおよその人数
・健診を受けた時期
・これまでお使いの案内文(あれば)
・行かない理由として、思い当たるもの
2. 構成をご提案します。ここでご確認いただきます
3. 3点セットを作成してお届けします
やりとりはチャットのみで完結します。お打ち合わせは不要です。
■ 納期
お申し込みから4日以内
(お急ぎの場合は、2日以内のオプションをご利用ください)
■ 修正について
納品後7日以内・2回まで承ります。
■ 対応時間
平日20時以降/土日
それ以外の時間にいただいたご連絡は、翌日以降のご返信になります。
■ お受けできないもの
・特定の検査や治療の効果を断定する内容
・受診しないことへの罰則や、個人を特定する書き方
・健診結果など、個人が特定できる情報を含むもの
・他社を批判する内容
ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。
ご購入前に、下記をお送りいただけますとスムーズです。
・従業員数と、要精密検査の対象になった方のおおよその人数
・健診を受けた時期(申し込みの期限に関わります)
・これまでお使いの案内文があれば、その文面
・行かない理由として、思い当たるもの
人数が把握できていない段階でも構いません。
「毎年何人か残っているが、数えたことはない」という状態でご相談ください。
■ お伝えしておきたいこと
・当方は医療機関ではありません。診断や受診先のご紹介はいたしません
・特定の検査や治療の効果を断定する書き方はいたしません
・受診しないことへの罰則や、個人を特定する書き方もいたしません
(かえって反発を招くことが多いためです)
・労災保険の給付が使えるかどうかは会社ごとに異なります。
案内文では「確認してみてください」という形でご案内します
・健診結果など、個人が特定できる情報はお送りにならないでください
■ 対応時間
平日20時以降/土日にご返信します。
日中にいただいたご連絡は、その日の夜以降のご返信になります。