書類の読み取りを自動にしたいけれど、どこを人が確認すべきか分からない方へ。
お預かりした請求書・納品書・図面PDFなど10件を、当方のWindows標準の文字認識と計算による確認を組み合わせた処理で読み取り、正しく読めた項目・読み間違い・抜け・人の確認が必要な項目を、書類ごとの表にまとめます。
■何を調べるか
当方で用意した処理(Windows標準の文字認識+数量×単価=金額などの計算確認)で読み取ります。画像を外部のAIに読ませる方式ではありません。あらゆるAI製品を比較するサービスではなく、この処理での結果を調べます。
お客様が別のAIで読み取った結果を表でお持ちの場合は、その結果も同じ基準で確認できます。
■お届けするもの
1. 項目ごとの結果表(Excel): 正しく読めた数、確認が必要になった数、間違い、抜け
2. 誤り・抜けの一覧: どの書類のどの項目に問題があったか、元の書類の位置とともに
3. 結果の説明(1〜2ページ): 自動化に向いている部分、人の確認が残る部分、次に進める場合の手順と概算
4. 結果を比べるExcelシート: 取引先・請求番号・請求日・合計金額の違いと、書類の抜け・余分・重複を色で表示(明細ごとの比較は対象外)
5. 確認・修正にかかった時間の記録: 当方が正解表と比べて確認・修正に要した時間。読み取りの精度だけでなく、残る作業量の目安としてお使いください
■確認の基準
お客様の手入力済みの表をお借りするか、当方が元の書類を見て正しい値の表を作り、読み取り結果と比較します。
■料金と範囲
33,000円で書類10件。10件追加は有料オプションです。
読み取りシステムそのものの納品・導入は含みません。ご希望があれば、結果を見てから別途お見積りします。
手書きの正確な読み取りの保証、会計・税務判断、振込の承認は行いません。
■自主試験の結果(架空の書類・2026年9月)
提供実績はまだありません。架空の請求書106枚で、この処理を6回試しました(直近3回・修正前の数字)。
・パソコンで作ったPDF(通常の書式): 項目の約6〜8割を自動で正しく読み取り
・画像だけの請求書(スキャン・画面): 約1〜2割
・写真だけの請求書: 1割未満
・印を付けずに間違えた欄: 各回2〜3件(印を付けなかった欄の約0.6〜0.8%)
・明細の行の読み落とし: 各回13〜22行
この数字はこの処理の結果で、他社のAIや読み取りサービスの成績ではありません。お客様の書類で同じ結果になるとは限りません。精度が低い場合も、結果をそのままご報告します。
ご購入後、トークルームで次の資料をお送りください。
・書類10件(PDFまたは画像)
・手入力済みの表があれば、その表
・読み取りたい項目
請求書なら取引先・日付・番号・金額・明細、図面なら表題欄・部屋名・面積などをお知らせください。指定がなければ、請求書の標準項目で調べます。
個人名や口座番号など、読み取りに不要な情報は隠していただいて構いません。
【資料の取り扱い】
お預かりした書類は、当方のパソコンとAI(Anthropic社のClaude)を使い、今回の読み取り検証のためだけに取り扱います。検証結果を他の目的に使うことはありません。画像の文字認識はWindows標準機能で行います。
この取り扱いに同意いただけない場合は、ご購入前にご相談ください。
お預かりした書類は、取引完了から30日以内に削除します。