パッケージデザインと一言で言っても、その目的は一つではありません。
・店頭で手に取ってもらい、売上を伸ばしたい
・ECで一目で魅力が伝わり、選ばれるようにしたい
・開封したときの体験を高め、満足度とリピート率を上げたい
・ブランドの世界観を表現し、企業や商品シリーズの資産にしたい
目的が違えば、最適なデザインはまったく別のものになります。
売場で目立たせるデザインと、ブランドの品格を伝えるデザインでは、色も形も情報量も変わります。
キャリア20年以上のGROW UPでは、まず目的を明確にし、そこから逆算して最適なデザインをご提案します。
▼ ただデザインするだけでは、目的は達成できません
【1】競合商品の調査 — 同じ棚・同じカテゴリーに並ぶ商品を収集し、色・形・訴求ワード・情報量を分析。売場で何が起きているのかを可視化した上で設計します。
【2】ポジショニングの策定 — 価格帯・ターゲット・使用シーン・質感などの軸でマッピングし、競合が押さえていない「空いている場所」を見つけます。
【3】デザインコンセプトの言語化 — 「誰に・何を・どう感じさせるか」を文章で固めてから、手を動かします。
【4】デザイン制作と検証 — 棚に並んだ状態、ECサムネイルの小さい表示など、実際に見られる条件で確認しながら仕上げます。
この工程があるから、「何となく綺麗なデザイン」ではなく、目的を達成するデザインになります。
■ご提案数
デザインは1案ご提案です。複数案ご提案をご希望の場合はオプションを選択してください。
■制作実績として公開
弊社webサイト等で制作実績として公開させていただく場合があります。掲載不可の場合は予めご指示ください。
■キャンセル不可です
デザイン着手後のお客様都合でのキャンセルはできません。
■検収について
成果物データ送付後、2週間何もご連絡をいただけない場合はその時点をもって納品、クローズとさせていただきます。