Claude Codeを長時間動かしていると、意図しない外部送信や課金操作、認証情報へのアクセスなど、いったん止まって確認したい場面が出てきます。
このサービスでは、Claude Codeがツールを使う前後に動く「フック」を中心に、事故のリスクを下げる設定一式を納品します。注意力だけに頼らず、危険度が高い操作で自動的に確認を挟む仕組みです。
【納品物】
・安全確認用フック8本
・補助スキル5本
・コマンド5本
・インストール/取り外し手順書
・設定後の自己診断スクリプト
・README
【対応内容】
・macOSまたはLinux上のClaude Code CLI
・必要なフックだけを選ぶ構成の相談
・settings.jsonへ追記する設定例の作成
・自己診断結果をもとにした初期トラブルの確認
全部を一括で有効にする必要はありません。必要な機能だけ選んで導入できます。インストール手順と自己診断を付けるため、「置いただけで動いていなかった」状態も確認できます。
この商品はレッスンや遠隔操作ではなく、設定ファイル一式の納品です。導入は手順書を見ながらご自身のPCで行っていただきます。
【対象外】
・Windowsネイティブ環境での動作保証
・Claude Code本体や外部サービスの不具合修正
・購入者のPCへの直接ログイン、遠隔操作
・事故を完全に防ぐ保証
・同梱外の大規模な追加開発
・ブラウザ上のすべての外部送信の遮断
購入前の確認事項がそろってから3日を目安に納品します。当初合意した範囲の設定修正を1回まで含みます。機能追加や対象環境の変更は別見積もりです。返信は24時間以内です。
購入後、次の5点を教えてください。
1. OS(macOS / Linux)
2. Claude Codeで主に行っている作業
3. 現在の ~/.claude/settings.json の有無
4. 絶対に触れたくないファイルやフォルダ
5. 必要な機能と不要な機能
認証情報、APIキー、社内データそのものは送らないでください。設定内容を確認する場合も、秘密情報を伏せた状態でお願いします。
導入前に ~/.claude のバックアップを取ってください。python3が必要です。一部の機能ではjqも使います。Claude Code本体の仕様変更により、将来動作が変わる可能性があります。安全設定はリスクを下げるためのもので、事故が一切起きないことを保証する商品ではありません。