noteやブログに書きためた記事を、Kindle(電子)と紙の本(ペーパーバック)の
入稿データに仕上げます。原稿さえあれば、出版の手前まで丸ごとお引き受けします。
▼こんな方へ
・記事は溜まっているが、本にまとめる方法が分からない
・電子は出したが、紙(ペーパーバック)でつまずいている
・縦書きにしたい/目次やノンブルの作り方が分からない
・一度は自分で入稿してエラーが出た
▼このサービスの特徴:納品前に全文を機械で照合します
原稿と完成データを突き合わせ、文字の欠落・文字化け・順序違いがないかを
1字単位で自動照合し、その結果をレポートでお渡しします。
記事をまとめる作業でいちばん起きやすい事故は、見た目ではなく「中身が欠けること」です。
目視では追えないので、機械で確認してから納品します。
▼図やスクリーンショットについて
紙の本は本文が白黒印刷です(カラーは印刷コストが大きく上がります)。
そのため、色で描き分けたグラフが白黒にすると同じ濃さになって区別できない、
Webのスクリーンショットが紙では粗く出る、といったことが起こります。
この2点も納品前に機械で検査し、問題があれば加工のご提案をします。
画像は10点まで基本料金に含みます。
▼納品するもの
・Kindle用データ(EPUB・縦書き/横書き)
・目次、章立て、ノンブル、奥付
・紙の本の入稿用PDF(背幅計算・塗り足し・のど余白・断ち落とし対応)
・全文差分の検査レポート
・図・スクリーンショットの配置(10点まで基本料金に含みます)
▼進め方
1. 記事のURLまたはWord/テキストをお送りください
2. 構成(収録順・章立て)をご相談のうえ確定します
3. 組版して見本をお見せします(ここで修正2回まで)
4. 全文照合の検査をかけ、レポートとデータを納品します
▼制作者について
材料開発のエンジニアです(実務15年)。
自分の著書2冊を、原稿づくりから組版・入稿まで一人で行い、
Amazon KDPで電子・紙の両方を出版しています(210ページ/178ページ)。
装置の測定データを扱う仕事柄、「目で見て大丈夫」ではなく
「機械で確かめて大丈夫」という進め方を基本にしています。
▼料金(基本)
9,000円:電子書籍(EPUB)と紙の本(ペーパーバック)の入稿データ一式
※2026年10月31日までの出品記念価格です(通常 15,000円)
本文5万字まで/画像10点まで/修正2回
表紙の作成、文字数の追加はオプションをご覧ください。
まずはお気軽にご相談ください。記事の本数と文字数をお知らせいただければ、
収録の目安とお見積りをお返しします。
・KDPのアカウントはご本人のものをご用意ください。
出版の申請と価格設定はご本人にお願いしています(アカウントはお預かりしません)。
・原稿の著作権はご本人にあるものに限ります。
他の方の文章・画像を含む場合は、掲載許諾の確認をお願いします。
・記事のURLをいただく場合は、有料記事・非公開記事はテキストでお送りください。
・修正は2回まで含みます。構成そのものの変更は、見本の承認前であれば回数を問いません。
・Amazonの審査結果(出版可否)そのものを保証するものではありません。
入稿エラーが出た場合は、原因の特定と修正まで無償で対応します。