別々のサービスに入っているデータを、APIでつないで自動で流れるようにします。手で転記している作業、同じ内容を二か所に入力している作業をなくします。
【こういう作業が対象です】
・フォームに届いた内容を、別の管理システムへ手で登録している
・ECの受注データを、会計ソフトや在庫表に転記している
・複数のサービスの数字を、毎週スプレッドシートにまとめている
・特定の条件になったら、チャットや メールで知らせたい
・自社システムと、外部サービスをつなぎたい
【お渡しするもの】
・連携処理一式(動く状態のプログラム)
・定期実行の設定(何時に動くか)
・失敗したときの通知
・処理の記録(いつ、何件、成功したか失敗したか)
・仕様をまとめた資料
【必ず入れていること】
自動化は、動いているときは誰も見ません。止まったことに気づけない作りにはいたしません。
・失敗したら必ず通知する。黙って止まらないようにする
・同じデータを二重に登録しない仕組みを入れる
・APIの制限(1分あたりの回数など)に合わせて、間隔を調整する
・一時的なエラーは自動で再試行する。それでも駄目なら通知する
・処理した件数と結果を必ず記録する
【対応しているサービスの例】
Googleスプレッドシート、Gmail、Googleカレンダー、Slack、Chatwork、Notion、Stripe、kintone、各種フォーム、自社システムのAPI。
上記以外でも、APIが公開されていれば対応できます。ご相談ください。
【承っていないこと】
・APIが公開されていないサービスの、画面操作による自動化(規約違反となる場合があるためです)
・自動購入ツール、botの作成
・スクレイピング(対象サイトの規約を確認したうえでのご相談は承ります)
【料金について】
2つのサービス間、1方向の連携を基本料金としております。双方向の同期、3つ以上のサービス、大量データの移行を含む場合はお見積りいたします。
【実務経験について】
Web開発の実務は2024年4月からの2年です。
【ご用意いただきたいもの】
・連携したいサービスの名前と、アカウント情報(APIキー、またはアクセス権限)
・いま手でやっている作業の流れ(画面のスクリーンショットでも構いません)
・どのタイミングで動いてほしいか(毎日何時、データが追加されたとき、など)
いま手でやっている手順をそのまま教えていただくのが、一番早く正確です。
【進め方】
1. 現在の作業の流れと、連携先のAPIで何ができるかを確認いたします
2. 処理の流れをお見せして、認識を合わせます
3. 実装し、テストデータで動作を確認いたします
4. 本番データで動かし、記録と通知が出ることを確認して納品
【ご注意】
・連携先サービスの有料プランが必要な場合があります(API利用が有料プラン限定のサービスがあるためです)
・API仕様の変更により、将来的に修正が必要になる場合があります
・ご連絡はココナラのトークルーム内で完結いたします