既存のWebサイトやWebアプリに、Stripeの決済機能を組み込みます。単発の支払いにも、月額のサブスクリプションにも対応いたします。
【こういうご依頼を想定しています】
・自社のサービスに月額プランを追加したい
・申し込みフォームから、そのまま決済まで進めるようにしたい
・イベントやセミナーの参加費をオンラインで受け取りたい
・銀行振込の消し込み作業をやめたい
【お渡しするもの】
・決済画面(Stripe Checkout、または自前の決済フォーム)
・Webhookの受け口と、支払い状態をデータベースに反映する処理
・領収書・完了メールの送信
・テスト環境での動作確認手順書
【決済で必ず入れていること】
お金が動く処理は、あとから直すのが一番難しい部分です。以下は必ず入れます。
・Webhookの署名を検証する(偽のリクエストで支払い済みにされないようにする)
・同じ通知が二重に届いても、二重に処理しない
・決済の成否を画面遷移だけで判断しない。必ずWebhookで確定させる
・失敗・カード拒否・期限切れのときに何が起きるかを、先に決めておく
・サブスクの場合、解約と再開、日割りの扱いを先に決める
・テストモードで、成功・失敗・3Dセキュアの各パターンを通す
【対応環境】
Next.js / Node.js / PHP / Python / WordPress に対応いたします。
【承っていないこと】
・Stripeアカウントの審査、事業者情報の登録の代行
・特定商取引法に基づく表記や利用規約の文面作成(必要な項目のご案内までは可能です)
・決済代行会社の選定コンサルティング
【料金について】
単発決済、またはサブスクリプションのどちらか一方の実装を基本料金としております。両方を含む場合、複数プランや従量課金を含む場合はお見積りいたします。
【実務経験について】
Web開発の実務は2024年4月からの2年です。
【ご用意いただきたいもの】
・Stripeアカウント(テスト用のAPIキーをお渡しください)
・組み込み先のソースコード、またはサーバーへのアクセス
・販売する商品・プランの内容と価格
Stripeアカウントの本番審査には日数がかかることがございます。先にお申し込みいただけますと進行がスムーズです。
【進め方】
1. 商品・プランの構成と、組み込み先の環境を確認いたします
2. テストモードで実装し、確認用の環境でお試しいただきます
3. 成功・失敗・3Dセキュアの各パターンを通して確認いたします
4. 本番キーに切り替えて納品
【ご注意】
・Stripeの決済手数料はお客様のご負担です
・本番環境での実際の課金テストは、お客様のご確認のもとで行います
・ご連絡はココナラのトークルーム内で完結いたします