AIの導入で最初に決めるべきなのは、どのツールを使うかではありません。
「外注を続けるのか、社内で作れるようにするのか」という経営判断です。
ここを決めないまま進めた会社は、ツールの契約だけが増えて、
誰も使わないまま年間コストだけが残ります。
このサービスは、その判断からご一緒します。
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【進め方(全3ステップ)】
▼ 1回目(60分)業務の棚卸し
いま人手をかけている業務を洗い出し、
「AIに置ける/置けない/置くと危ない」の3つに分けます。
"置くと危ない" を明示するのがこのサービスの特徴です。
▼ 中間(レポート)
次の3点を文書でお出しします。
・最初に着手すべき業務と、その理由
・削減できる見込み時間(前提条件つき。断定はしません)
・社内でやる場合と外注する場合の、費用と時間の比較
▼ 2回目(60分)実装の設計
1つ選んで、実際に動かすところまで設計します。
誰が運用し、どこを人が確認し、壊れたときに誰が気づくか。
ここまで決めて終わります。
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【なぜ "置くと危ない" を先に出すのか】
AIは、動かないより「動いているように見えて壊れている」ほうが危険です。
自社で実測した例です。
動画生成で、人物は最後まで同一に保たれたのに、
商品のカップだけが12秒の間に2回、別の個体に入れ替わっていました。
「この小物を出すな」と指示したのに、全カットに出たこともあります。
これが納品物で起きると、気づくのは顧客です。
どこを人が見るかを最初に決めておけば、防げます。
私は自社にAIを導入する作業を、外注せずに自分で通しました。
だから「できます」ではなく「ここで壊れます」から話せます。
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【こんな方に】
・経営者・役員として、AIへの投資判断の材料がほしい
・外注費が増え続けていて、社内でできる範囲を見極めたい
・社員にAIを使わせたいが、情報漏洩や品質のリスクが怖い
・ツールを契約したのに、誰も使っていない
【やらないこと】
・システム開発、制作の代行(内製化が目的のため)
・特定ツールの販売、代理店契約の勧誘
・投資対効果の断定的な保証(前提条件つきの試算のみお出しします)
【ご利用にあたって】
・資料作成に生成AIを使用します。内容の最終確認は私が行います
・お預かりした情報を他所で共有することはありません。NDAの締結も可能です
・機密情報をAIに入力する際の判断基準についても、必要に応じてお話しします
・税務・法務に関わる最終判断は、貴社の顧問税理士・弁護士にご確認ください
・法人・個人事業主どちらも対応します。インボイス登録済み、適格請求書を発行できます
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【継続をご希望の場合】
2回目の終了時点で、社内で回せる状態を目指しています。
それでも伴走が必要な場合のみ、月額での支援もご相談ください。
こちらから営業はしません。