予算と実績を月ごとに突き合わせるExcelを、お使いの科目に合わせてお作りします。
会計ソフトや販売管理から出した明細を貼り付ければ、科目別の集計、予算との差異、達成率、年度はじめからの累計まで自動で出ます。入力するのは予算と明細だけです。
■ こんな方に
・月次の数字は出しているが、予算と比べるところまで手が回っていない
・毎月おなじ集計をExcelで作り直している
・市販のテンプレートが自社の科目と合わず、使わなくなった
■ お届けするもの
1. 予実管理表(Excelブック・7シート)
2. 操作手順書(PDF・10ページ/実際の画面を貼った手順書です)
入力するシート:設定/予算/貼付(実績明細)/前年比
自動で計算されるシート:実績集計/予実対比
■ このExcelの特徴
【1】検算欄がついています
集計表でいちばん怖いのは、気づかないまま金額が抜けていることです。貼り付けた明細の合計と、科目別に集計した合計を突き合わせる欄を用意しました。差が出たら、その差額がそのまま拾えていない金額です。科目名の表記ゆれも、これで見つかります。
【2】部門で絞り込めます
設定シートの1か所を書き換えるだけで、全部門と1部門を切り替えられます。絞ったときは「対象部門以外がいくらか」も出ます。
【3】前年比が、同じ月数どうしで出ます
年度の途中では、今年の実績は数か月分しかありません。前年側も、今年の実績が入っている月だけを足して比べます。
【4】マクロを使っていません
Excelの標準機能だけで動きます。セキュリティの警告は出ません。
■ 進め方
1. ご購入後、年度の開始月/勘定科目/部門で分けるかの3点をお聞かせください
2. お聞きした内容で組んで、5日以内にお渡しします
3. 実際に明細を貼ってみて、集計されない箇所があればお直しします(1回まで無料)
■ ご購入前にご確認ください
・明細は「日付・部門・科目・金額」の4列があれば足ります。この形にできない帳票は、ご購入前にご相談ください
・会計ソフトとの自動連携はありません。貼り付けは手作業です
・科目は18個まで対応しています
■ 翌年度も使えます
ファイルをコピーして、設定シートの年度開始月を1年進めれば、そのまま次の年度の表になります。毎年買い直していただく必要はありません。
■ 動作環境
Excel 2016以降、またはMicrosoft 365。マクロは使っていないため、セキュリティの警告は出ません。
■ 制作者について
店舗運営の現場で17年、売上と経費の管理を担当してきました。現在は個人事業主として、事務作業の仕組みづくりを請け負っています。
現場で使われる表は、機能が多い表ではなく、入力する場所が少なくて間違いにすぐ気づける表だと考えています。このブックもその考え方で組みました。
ご購入後、トークルームで次の3点をお聞かせください。
1. 年度の開始月(例:4月はじまり)
2. お使いの勘定科目(一覧をそのまま貼っていただければ結構です)
3. 部門や店舗で分けるかどうか
お聞きしてから5日以内にお渡しします。
元になる明細は「日付・部門・科目・金額」の4列があれば足ります。この形にできない帳票をお使いの場合は、ご購入前のお問い合わせでご相談ください。
なお、会計ソフトとの自動連携はありません。明細の貼り付けは手作業になります。