私は、大学入学時から司法試験の勉強を開始し、大学卒業後某有名私立ロースクールへ入学、同ロースクールを卒業して司法試験に一発合格することができました。
この経歴だけみると、何も苦労せずに順風満帆に司法試験に合格したようにも見えますが、実際には苦労の連続でした。
文系最高峰の資格試験であるにも関わらず、国語は本当に苦手。読んだ本も大学入学時点で数えるほど(そのわずかな読書も、学校の読書感想文を書くためにしぶしぶ読んだもの)。
大学に入ってからも、法律の勉強に一生懸命取り組んでいるにも関わらず、センスが全くなかったからか、成績は全く伸びない日々。
特に民法科目は苦手で、大学の成績も単位取得最低ラインの可を取ることもしばしば。
勉強しているにも関わらず成績が伸びないため、だんだんとやる気が落ちていき、さらに成績が下がる悪循環。
しかしながら、ロースクール受験がだんだんと迫ってきた時期、これではいけないと考え、自分の勉強習慣を一つ一つ見直し、仕組み化していくことにしました。
すると、成績は徐々に上がっていき、上述のとおり、最終的には某有名私立ロースクールに合格し、一年目の現役で司法試験に合格することができました。
このように、センスがなくとも、やる気が落ちても、最終的には司法試験合格を勝ち取ることができたのは、やる気やセンスに左右されない勉強習慣を身につけることができたからだと思います。
私の構築した勉強習慣を身につけることができれば、きっとあなたも司法試験合格を勝ち取ることができるはず。なぜなら、センスのない私でもこの方法で勝ち取ることができたから。
受験勉強に少しでも不安があれば、ぜひご相談にいらして下さい。
あくまで勉強習慣構築に特化したサービスで、答案添削等を受けるものではございませんので、その点あらかじめご承知おきくださいませ。