■ その試験報告書、何を証明していますか。
海外製の防災用品には、英文の試験報告書が付いてきます。
ASTM、EN、ISO——規格名は書かれていても、
「何を、どこまで証明しているのか」は、読み解かないと分かりません。
・英文の試験報告書が読めない
・「合格」と書いてあるが、何の合格なのか分からない
・「専門家監修」と表示したいが、誰に頼めばよいか分からない
・広告の表現が、言い過ぎていないか不安
■ 消防吏員40年の視点で、資料を読み解きます
私は消防吏員として40年、火災と救助の現場で消火資機材を扱ってきました。
その後、自治体の危機管理監として5年間、防災に関する書類を審査する側を務めています。
「その資材が、実際の現場で何をして、何をしないか」を知っている立場から、
資料の内容を確認し、根拠を添えてご報告します。
■ お渡しするもの
① 監修レポート
・資料が何を証明しているか/していないか
・試験の内容と結果の解説
・発行機関の位置づけ
・商品表示に使える範囲と、使えない範囲
② 表示・表現についての所見
根拠が確認できない表現、言い過ぎている箇所を指摘します。
■ 良いことしか書かない監修は、監修ではありません
以前お受けした案件では、試験報告書について、こう報告しました。
「これらは製品認証書ではなく、提出されたサンプル1点についての
試験結果報告書です。量産品全体の品質を保証するものではありません。」
依頼主にとって、都合のよい内容ではありません。
しかし、これを書かない監修に、意味はありません。
表示の根拠を問われたとき、守れるのは正確な資料だけです。
■ 商品ページへの掲載について
監修した内容の範囲で、商品ページ用のコメントを作成します(有料オプション)。
肩書は「元消防吏員・元自治体危機管理監」を使用いたします。
ただし、監修をせずに推薦コメントのみをお出しすることはいたしません。
確認していない商品を推薦することは、できないためです。
掲載範囲と期間は、着手前に取り決めさせていただきます。
■ 対応できる資料
試験報告書(和文・英文)/規格適合資料/取扱説明書/
商品ページ・カタログの原稿/パッケージの表示
まずは「見積り相談」から、資料の概要をお知らせください。
ご依頼前に必ずお読みください】
対応できる範囲を先に確認させていただくため、事前の【見積り・カスタマイズの相談】を必須とさせていただいております。いきなりのご購入はご遠慮ください。
【本サービスの範囲】
消防・防災の技術的な観点から資料を確認し、監修レポートをお渡しします。景品表示法・薬機法等の法令上の適否は判断いたしません。
【ご用意いただくもの】
・試験報告書、規格適合資料(和文・英文いずれも可)
・取扱説明書、仕様書
・商品ページ、カタログ、パッケージの原稿
※お持ちの範囲で結構です。不足分は私から質問いたします。
【監修コメントの掲載について】
・監修をせずに、コメントのみをお出しすることはいたしません。
・コメントは監修した内容の範囲に限ります。
・掲載範囲と掲載期間は、着手前に取り決めさせていただきます。
・肩書は「元消防吏員・元自治体危機管理監」を使用します。
【ご了承いただきたいこと】
資料が不足している場合や、想定されている表現が試験で確認された範囲を超えている場合は、その旨を正直にご報告します。ご期待に沿えない結論となる場合もございます。