【こんなお困りごとに】
・前任者や開発会社が離れ、動いているソースコードだけが残っている
・別の会社に相談したら「仕様書がないので受けられない」「作り直すしかない」と言われた
・一か所直すと別の場所が壊れるため、機能を追加できない
・要件定義書がなく、相談先ごとに見積りの前提がずれてしまう
・システムがブラックボックス化し、特定の人しか触れない(属人化している)
【料金の目安】
現状把握5万〜15万円(規模による)。改修へ進む場合は30万円からが目安です。
【担当者】
プライム上場企業で開発経験15年。組み込み機器からアプリ・システムまで、設計・実装・テストを手がけてきた現役のエンジニアが担当します。
【お渡しするもの(現状把握)】
ソースコード全体を読み解き、次の4点を文書にしてお渡しします。
1. 仕様書:今このシステムが何をしているかを、言葉と表で整理したもの
2. 処理の流れ図:データがどこから入り、どう加工され、どこへ出るか
3. 影響範囲の一覧:どこを直すと、どこに影響が出るか
4. 改修計画:優先順位をつけ、段階に分けた進め方と費用の目安
【ここで止められます】
まず現状把握だけを納品します。その結果を見てから、改修へ進むか、他社に相見積りを取るか、いったん保留にするかを決めていただけます。「頼んだら最後まで頼まざるを得ない」形にはしません。
【改修へ進む場合】
影響範囲の調査、設計、実装、回帰テスト、リリース手順書までを一人のエンジニアが通して担当します。費用は現状把握の結果をもとにお見積りします。
【対応できる技術】
Excel VBA、Access、Python、PHP、Java、C#、JavaScript、各種SQLなど。古い言語や社内独自の仕組みでも、まずはご相談ください。
【お預かりするデータについて】
ソースコードと資料の扱う範囲・保管期間を着手前に取り決め、作業後は取り決めにしたがって削除します。必要に応じて機密保持契約を結びます(ココナラの機密保持契約にも対応済みです)。
【ご注意】
・ソースコードが残っていない場合は、現状把握の対象外です。画面や帳票からの再設計としてご相談ください
・規模が大きい場合は、対象を絞って複数回に分けてお受けします
・システムの概要(何のために使っていて、誰が使っているか)を教えてください
・ソースコードが残っているかどうか、おおよその規模(ファイル数や行数、分かる範囲で)をお知らせください
・使っている言語や環境が分かれば教えてください。分からない場合は、拝見して判断します
・「まず何を判断したいか」(作り直すか直すか、いくらかかるか、など)をお知らせいただけると、報告書の重点を合わせられます
・社外秘のソースコードは、共有の方法を事前にご相談ください。機密保持契約にも対応します