### サービス内容
Amazon販売歴15年以上、年商3,000万円規模のAmazonショップを運営してきた店長が、**自分のFBA補充判断のために実際に使っているツール**です。
Amazon FBAで難しいのは、「何個売れたか」を調べることより、**「次に何個納品するか」を決めること**です。
特に、
・途中で欠品していた
・最近になって販売数が伸びてきた
・FC移管中の商品がある
・Amazonの推奨納品数だけで決めてよいか迷う
こんな商品は、過去30日の販売数だけでは判断しにくくなります。
本ツールではAmazonの「在庫元帳」と「FBA在庫レポート」を読み込み、**30日・60日・90日の販売ペースを比較し、欠品期間も補正して、今後30日の販売数量を予測**します。
例えば、90日では月50個、60日では月70個、直近30日では月100個の販売ペースまで伸びている商品なら、条件を満たしていれば高い販売ペースを補充判断に反映します。
逆に途中で欠品していた商品も、「売れなかった=需要がなかった」と単純には扱わず、実際に在庫があった日数から補正します。
さらに、
**在庫あり+FC移管中=計算上在庫**
として、販売予測に対して現在庫がどれだけあるかを計算。**独自の推奨納品数まで自動計算してExcelに出力します。**
Amazonの「推奨される納品数」がレポートに含まれていれば、独自推奨納品数と並べて比較できます。
つまり、**「過去に何個売れたか」を見るためではなく、「これから何個FBAへ入れるか」を考えるためのツール**です。
【主な機能】
・30/60/90日の販売実績を分析
・欠品期間を考慮した販売数補正
・30日販売数量を予測
・現在庫とFC移管中在庫を反映
・独自推奨納品数を計算
・Amazon推奨納品数と比較
・計算根拠までExcelに出力
・商品マスター不要
・補充目標を2か月、3か月などに変更可能
Amazonレポートはファイル名や列名が一定でない場合があるため、**ファイル名だけでなく列名からレポートを判定**し、登録済みの複数表記に対応しています。
【Python未経験でもOK】
Windows用Pythonプログラムです。exe形式ではありません。
Pythonが入っている方は、コマンドプロンプトで
`py --version`
と入力し、バージョンが表示されれば基本確認OKです。
**Pythonが入っていない方は、インストールから本ツールの起動までメッセージでサポートします。**必要なopenpyxlの導入方法もご案内します。
Amazonレポートの取得場所もスクリーンショット付きで説明します。
【カスタマイズも可能】
独自の補充ルール、出力項目追加、別レポートへの対応なども、内容を確認のうえ**有料で改造可能**です。
※AIによる需要予測ではありません。販売実績・在庫状況・欠品日数に基づくルールベースの計算です。季節性、広告、価格、競合等は分析しません。AmazonとのAPI連携、レポート自動取得、FBA納品の自動実行も行いません。
販売予測・推奨納品数は補充判断の参考値であり、売上や欠品防止、予測精度を保証するものではありません。
購入にあたってのお願い
本商品は、Windowsで使用するPythonプログラムです。exe形式ではありません。
ご購入前に、以下をご確認ください。
■ 動作環境について
Pythonがインストール済みの場合は、コマンドプロンプトで
py --version
を実行し、Pythonのバージョンが表示されることをご確認ください。
Pythonが入っていない場合でもご購入いただけます。Pythonのインストールから本ツールの起動まで、メッセージでサポートします。
必要なopenpyxlのインストール方法もご案内します。
■ Amazonレポートについて
本ツールではAmazonからダウンロードする以下の2種類を使用します。
・在庫元帳
・最新のFBA在庫レポート
取得場所はスクリーンショット付きでご案内します。
ダウンロードしたレポートは、列名や販売数の符号などを変更せず、そのままご使用ください。
■ ご注意
・Macでの動作は検証していません。
・AmazonとのAPI連携やレポートの自動取得は行いません。
・Amazon側のレポート仕様変更により、読み込めなくなる場合があります。
・すべてのAmazonレポート形式への対応を保証するものではありません。
・販売数量予測、推奨納品数は補充判断の参考値です。
標準機能に含まれない機能追加や、お客様独自の運用に合わせた変更をご希望の場合は、**有料カスタマイズとして対応可能です。**内容を確認して対応可否と料金をご案内します。