銀行・カードの明細CSVを送るだけで、freeeにそのまま取り込める「仕訳の下書き」を翌営業日までにお返しします。
【こんな方へ】
・freeeの「未処理の明細」が溜まって手が付かない
・毎月の仕訳入力に時間を取られている
・税理士に頼むほどではないが、帳簿は整えておきたい
・個人事業主、ひとり法人、副業で開業したばかりの方
【お渡しするもの(1か月分・明細150件まで)】
1. freee「取引インポート」形式のCSV(勘定科目・税区分・決済口座まで入力済み。取引入力画面からそのまま取り込めます)
2. 口座振替インポート用CSV(カード引落・口座間移動の分)
3. 確認質問リスト(自信のない行だけ。「この支払いは事業用ですか?」など、通常は全体の2割以下)
4. 月次サマリ(科目ごとの合計、取り込み手順、確認事項)
【進め方】
1. ご購入後、初回ヒアリング(8問・チャットで3分)にお答えください。口座名、免税/課税の別、家事按分の有無などを伺います
2. 明細CSVをトークルームでお送りください(ネットバンキングやカード会社のサイトから出力できます。PDFのみの場合はご相談ください)
3. 翌営業日までに上記4点をお返しします
4. 質問リストにご回答いただければ、修正版を無償でお返しします
【2か月目以降】
ご回答いただいた摘要(店名・サービス名)と科目の対応を覚えるので、翌月からは質問が減ります。継続をご希望の方は定期購入(月額)もご利用いただけます。
【対応できないこと】
税理士の独占業務にあたるため、確定申告書の作成、消費税区分の最終判断、節税のご相談は行いません。本サービスは記帳補助(仕訳の下書き)で、確定はご自身または税理士の方にお願いしています。税理士がついている方は、税理士確認前の下書きとしてお使いください。
【対応ソフト】
freee会計(個人・法人)が基本です。マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳インポート形式)、弥生会計(仕訳データ形式)もお渡しできます。ご購入時にお使いのソフトをお知らせください。
【作業方法】
仕訳の下書きはAIツールを活用して作成し、内容を確認したうえでお渡しします。お預かりした明細は納品後30日で削除し、氏名・口座番号は納品物に載せません。
【2026年10月1日の変更に対応しています】
免税事業者からの仕入れの控除割合が、10月1日から80%→70%に変わります。取引先リスト(名称または登録番号)をいただければ、国税庁の公表データ約508万件と照合し、どの取引先が経過措置の対象になるか、帳簿に何を書く必要があるかを一覧でお出しします。追加料金はいただきません。
【ご購入前にお読みください】
・対象は1か月分・明細150件までです。超過分は1件40円で有料オプションとしてご案内します
・明細はCSV形式でお願いします(銀行・カード会社のサイトから出力できます)。PDFや紙のみの場合は、事前に見積り相談からご連絡ください
・本サービスは記帳補助(仕訳の下書き)です。確定申告書の作成、税務相談、消費税区分の最終判断は行いません。税務上の判断はご自身または税理士の方にご確認ください
・納品物の取り込みはお客様ご自身で行っていただきます(freeeへの取り込み手順は納品時にお付けします)
・やり取りはトークルームのテキストのみです。電話・ビデオ通話は対応していません
・お預かりした明細は納品後30日で削除します