ロゴを「きれいに描く」だけでなく、使い始めてから困らないところまで確認して納品します。
■ 基本料金に含まれるもの
・シンボル+ロゴタイプの一式
・初回2案のご提案
・修正回数の制限なし
・納品形式:Illustrator(.ai)/PDF/PNG(背景透過)
・横組み/上下組み/シンボル単体/白抜き/黒1色のバリエーション一式
■ 納品前に確認していること
1. 書体のライセンス
ロゴを商標登録する予定がある場合、使う書体によっては登録できないことがあります。書体そのものには原則として著作権が認められない一方(ゴナU事件・最高裁平成12年9月7日判決)、書体のライセンス契約でロゴの商標登録を制限しているメーカーがあるためです。当方はSIL Open Font Licenseの書体を基に作字するので、この制限がありません。
2. 小さいサイズでの見え方
16ピクセル(ファビコンや名刺の隅くらいの大きさ)まで縮めて、線がつぶれないかを数値で測っています。中間調45%未満が基準です。「大きいときはかっこいいのに、小さくすると何だか分からない」を防ぎます。
3. 印刷・加工での再現
刺繍の最小線幅0.5mm、カッティングシートの線幅2〜3mm以上という現場の条件を満たす太さで作ります。単色・ベタ塗り・グラデーションなしなので、作業着の刺繍にも社用車にもそのまま出せます。
4. 図形の置き方
円や枠の中に図形を置くときは、面積の重心を計算して中心に合わせ、そこから高さの3.5%だけ上げます。目は幾何学的な中心をわずかに下と感じるためです。
■ こんな方に
・法人・団体のロゴを作りたい方
・これから商標登録を考えている方
・看板、作業着、社用車、名刺と、いろいろな場所で使う予定の方
■ ご依頼時にお知らせいただきたいこと
1. 社名・お店の名前(英字表記があればそれも)
2. 業種と、どんな会社・お店か
3. 使う場所(看板/名刺/Web/作業着/車体など)
4. 好きなロゴの例があれば2〜3点
全部決まっていなくても大丈夫です。
■ 進め方
ヒアリング → ラフ2案 → 修正 → データ一式をお渡し
■ できること
・シンボルとロゴタイプの制作
・和文・欧文のロゴタイプ
・白抜き版、黒1色版、小サイズ版の作り分け
・使い方のルール(余白・最小サイズ・禁止事項)のガイド
・商標の事前調査(オプション)
■ できないこと
・既存のキャラクターや他社のロゴに似せること
・商標の出願手続き(弁理士さんの担当になります)
・写真やイラストが主役のロゴ(線と面で組む幾何学的なロゴが得意です)
■ 著作権
納品後の著作権はお客さまに譲渡します。追加料金はありません。
制作実績としてポートフォリオに載せる場合があります。不都合があればお知らせください。
■ その他
制作には生成AIを併用しています。
ここに書いていないご要望も、購入前にお気軽にどうぞ。